ポジネガドラゴンズ

中日ドラゴンズのことを温かい目、心で見守る。いわゆるドラ吉です。時にポジティブに時にネガティブ全開の記事を書きますので情緒不安定と思われるかと思いますが、ドラゴンズ愛ゆえということでご容赦下さい。
たまに他球団のことを呟くかもしれませんが、他球団ファンの方その時はよろしくお願い致します。
こうやって文字をおこす機会はあまりなかったものですので、文章がおかしな部分もありますが、努力していきますのであたたかく見守って頂ければと思います。
ブログに対するコメントもお待ちしておりますm(__)m
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溝脇に期待したい

二日ぶりの投稿です。横浜や巨人は大物の名前が次々とリストアップされておりますが、我がドラゴンズはWMが終わったのにも関わらず情報が0・・・
まぁ楽天も同じくまだ情報は出てないので気長には待ちたいですが、FA戦前と同じく乗り遅れたらマネーゲームの出来ない球団にとってはいい選手を獲得することはほぼ不可能になってきますのでしっかり動いていることを願ってます(デ〇ー頼むぞ)


最近ドラゴンズ情報はないですが、毎日行われている台湾ウィンターリーグではドラゴンズの選手たちが頑張っています。


因みに昨日時点の参加選手達の成績は下記の通りです。


加藤匠馬捕手
打率,154、0本塁打、1打点、0盗塁 四球4個


石岡諒太内野手 
打率.241、0本塁打、2打点、4盗塁 四球4個


近藤弘基外野手 
打率.250、1本塁打、5打点、2盗塁 四球9個


溝脇隼人内野手 
打率.355、0本塁打、11打点、1盗塁 四球11個


野村亮介投手
登板試合  3回 投球回9回 防御率3,00 自責点 3点 1勝0敗


鈴木翔太投手
登板試合 3回 投球回9回 防御率3,00 自責点 3点 2勝0敗


となっています。たった一か月のリーグ戦の成績はあまり意味がないと仰る方もいるかと思いますが、今年一軍で活躍したオリックスの吉田選手は打率5割超の四球の数が11個と圧倒的な数字を叩きだしていますので無視は出来ないですし、やはり一軍で活躍する選手とはこういうものだという感じです。
一軍の舞台で活躍できたというのが自信になっているのか、吉田は打席でも非常に落ち着きがあり、自分の打てる球をしっかりアジャストしてます。正直もうウィンターリーグでは守備練習しにきた印象が強いくらい「格」が違いますので、是非ドラゴンズ打撃陣は彼と接することにより、大きな刺激を受けて帰ってきてほしいです。


そんなドラゴンズの打撃陣の中で一番光っているのは溝脇君ではないでしょうか。



近藤君も持ち前の内角捌きが健在且つ、打席の中で慌てることがなくなったので着実に成長してますが、溝脇君は今シーズンの打撃と比べて格段に良くなっています。
(彼のウィンターリーグでの動画はご存知北九州さんの動画で是非ご参照下さい。)


基本的な事をいえば下半身が強くなっている。今までは当てにいく印象が強かったのですが、しっかりと振り切る土台が出来てきているために、この大会では以前よりもスイングが鋭く、コンパクトに振り切れています。その効果もあって球を見る時間が長くなり、しっかり「貯めて」から打つことで流し打ちが出来たり、四球を選べるようにもなっており非常にいい兆しが見えています。彼は元々守備センスは良くて、守備範囲やグラブ捌き、スローイングも一軍レベルにあるために打撃さえ良ければ即一軍に行ける素材です。
このままの打撃を継続すれば一軍でも起用される機会があるんじゃないかと思いますが、彼はまだ2軍で打率3割を超えたことがありませんので、是非来季は二軍で今年の福田並の無双をみせてほしいなと思います。
補足として、彼は石垣君が入団するまでは野手最年少でした。彼がチームの主力になれば他の野手への影響力もあるだろうし、何よりもし彼がセカンドで固定出来れば最低でも5年は安泰します。というわけで是非育ってほしいし、球団も彼を大事にしてあげてほしいと思います。


因みにちょっと心配なのは石岡君です。彼のスイング自体は素晴らしいのですが、打席の中でバタバタしすぎです。やっぱりガッツがいないと無理なのかと思ってしまいますが、普通にやればそれなりに成績は残してくれると思いますので期待はしています。


野村、鈴木両投手については次回書かせて頂きます。
以上です。
寒いので身体お互いに気をつけて年末頑張りましょう!(^^)!
おやすみなさい!(^^)!


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