ポジネガドラゴンズ

中日ドラゴンズのことを温かい目、心で見守る。いわゆるドラ吉です。時にポジティブに時にネガティブ全開の記事を書きますので情緒不安定と思われるかと思いますが、ドラゴンズ愛ゆえということでご容赦下さい。
たまに他球団のことを呟くかもしれませんが、他球団ファンの方その時はよろしくお願い致します。
こうやって文字をおこす機会はあまりなかったものですので、文章がおかしな部分もありますが、努力していきますのであたたかく見守って頂ければと思います。
ブログに対するコメントもお待ちしておりますm(__)m
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Aクラス入りのライバルは

契約更改が終わり、ドラゴンズ情報皆無のこの時期はもうすっかりオフという感じになりましたね。
ドラゴンズの今後注目ポイントは新外国人くらいでしょうか。
現在WM真っ只中で早くも大きく動いている市場ですが、デニー投手コーチも遅れずにしっかり先発投手をリストアップして獲得に向かってほしいと思います。


ドラゴンズ以外注目なのは山口、森福に引き続いて陽選手が巨人獲得決定報道がされたことでしょうか。FA補強は3人目という事で世間では賛否両論が巻き起こってます。勿論ドラゴンズファンの中でもこの話題は大きくなっていますが、今のドラゴンズでは巨人のライバルたる存在でもないのでどうぞご勝手にという感じあまり関心がありません。
ドラゴンズの来季目標はAクラスなんで、当面のライバルは阪神、横浜、ヤクルトになるでしょう。幸いこの3球団は大きな補強はしてませんのでまだドラゴンズにも勝てるチャンスはあると思います。横浜は今年のAクラスですが、先発の柱の山口が獲られ大きな補強もないので上積み自体はない。同じくヤクルトも戦力の流出はないものの、補強はなし。ドラゴンズと同じくらい立て直しが急務の先発陣の補強なしでは心もとないだろう。
阪神は糸井を獲得したはいいがゴメス流出は痛いだろう。さらに金本監督は福留をライトで使うためにセンターを糸井にする構想を持っている。前にも話している通り、センターラインの限界説は35歳であり、来季36歳を迎える糸井がライトと同じような動きが出来るとは考えにくい。しかも今年の糸井はゴールデングラブ賞を獲得したものの、ライト守備は自チームの福督でさえ疑問を呈したいた程であり、私自身もあまり動けている印象はなかった。超人だからと安直に考えてセンターを守らせるのは危険だと思うので、阪神糸井の補強にはあまり大きな+とはなってないように思う。寧ろ得点圏に強いゴメスを放出したのは本当に良かったのかなと思う。+-0の補強だったという印象だ。


結論、ドラゴンズのライバルである3球団は大きな上積みはないため、ドラゴンズは先発陣の立て直しとビシエド、平田、大島の全試合出場で十分Aクラスは獲得できるでしょう。ただそれが難しいのですが。。。。


平田、大島の全試合出場はチームの顔であるため、首脳陣もとやかく言わないでしょう。もう本人達の自己管理に委ねる部分が大きいのでオフにしっかり準備をしておいてくださいとしか言いようがありませんが、ビシエドは助っ人であり首脳陣のケアも重要になってくるので、シーズン中首脳陣は、怪我をさせないようにしっかり管理をしておくことが求められると思います。
先発陣の立て直しについては今の先発陣でも何とかなるかもしれませんがそれは全員が期待通りの数字を挙げたらと話ですので、頭数自体は足りません。何度も言いますが、ゲレーロに引き続き先発投手の獲得にかかってますのでデニーコーチに頑張って欲しいです。Aクラス入りへ、最後の詰めを行って頂きましょう!


今日は久しぶりに夜遅くまで残業であんまり内容書けませんでした。
また次の記事はいつものようにやらせてもらいます。


以上です。
ではお休みなさい!(^^)!

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