ポジネガドラゴンズ

中日ドラゴンズのことを温かい目、心で見守る。いわゆるドラ吉です。時にポジティブに時にネガティブ全開の記事を書きますので情緒不安定と思われるかと思いますが、ドラゴンズ愛ゆえということでご容赦下さい。
たまに他球団のことを呟くかもしれませんが、他球団ファンの方その時はよろしくお願い致します。
こうやって文字をおこす機会はあまりなかったものですので、文章がおかしな部分もありますが、努力していきますのであたたかく見守って頂ければと思います。
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来オフにも小笠原道大新監督誕生か

大谷が契約更改しましたね。来オフのメジャー移籍を容認してもらえたということで本人にとっては良かったでしょう。しかし来オフメジャー挑戦するということはつまり、日本での大谷翔平の活躍は来季で見納めということになります。やはり寂しいですし、パワプロやってる身としては大きな戦力が抜けるなぁと残念でもあります。とはいえ日本が産んだスーパースターが世界でどんな飛躍を遂げるかは非常に楽しみです。中には早いとかそもそもメジャーの実力が日本よりも低いとかいうおじいちゃんもいますが、持ち前のブレない精神力で来季も文句を言わせない成績を残して旅立ってほしいと思っています。


また昨日王貞治さんらを育てた荒川博氏が亡くなられました。渡邊勝君は故人の最後の弟子だったそうで、なんとか来季支配下を勝ち取って欲しい。バッティング自体は十分支配下レベルなので、走塁、守備力を向上させれば来季中でも支配下になる可能性はある。大きな怪我なく秋季キャンプも乗り切ってくれたので兎に角このオフしっかり身体を作りこんで首脳陣にアピールしてほしいと思っております、頑張れ勝君!


さて今日の本題に入りますが、久しぶりに某スポーツ新聞のような記事を書かせて頂きます軽い読み物だと思ってサラッと読んで下さい。本気にしないでくださいね(;^ω^)


大谷が来オフにもメジャー挑戦をする可能性がある中、中日では森監督が来季にも退任するのではないかと私は読んでいます。
ちょっと待て!森監督は複数年契約だったのでは?と思う方いると思います。就任時には共同通信や中日スポーツの一面にも複数年契約としっかり書かれていましたから。
では何故来季で交代するのか。先に申し上げますが、この交代とはあくまで「解任」というわけではなく任期満了の「退任」を指します。
その理由は以前森監督が夕刊フジのインタビューで落合GMの去就について述べた時に以下の言葉を発しています

「俺の契約はあと一年残っている」


いくら夕刊フジの記事とはいえ本人が発した言葉を歪曲して伝えるわけはないのでこれ自体は嘘ではないと思います。
つまりこの言葉から察するに前監督同様複数年と言いながらの実は単年契約という説が有力だと思います。森監督は就任会見でも優勝するメドがたったら辞めると公言してますので、そのメドが来季にでも立てば辞めれるようにし、メドが立たなければ来季も続投するという柔軟性を持たせた契約だと思ったのですが。。。
先日のOB総会で森監督はダメなら監督がダメだったと思って下さいと発言しております。一見監督なら当たり前の発言ですが、なった経緯が経緯ですので深読みするならば来季ダメなら監督の自分が責任をとるという風にも聞こえます。
つまり来季優勝できる戦力を整えて順位が上がったら次に渡すというのが本来の形ですが、全く整えられずに来季も最下位なら責任とって辞めるということになり、結局どんな形でも来季辞めてしまうのではという結論に達する。


では、来季森監督が辞めたら次になる監督は誰か?
これはもう論ずるまでもなく小笠原道大二軍監督でしょう。

既に小笠原監督が昇格することで基本ベースとして動いています。
例えばユニフォームの件なんかは通常二軍監督と共に決めたりそもそも相談しません。小笠原監督以降も使用できるようなユニフォームにするからこそ一緒に決めたということしか考えられません。
また先日決まったコーチ陣組閣も見ても、日ハム時代の同僚である奈良原コーチや二軍で一年間やった波留コーチがいて、さらに作戦面では森脇氏がどんと構えている。来季小笠原監督が高山コーチと共に昇格しても一軍についてはコーチの入れ替えをせずに進めることができる。そもそもこのコーチ人事も森監督は「小笠原と相談してるよ」と発言してますから、当たり前の事なんですが・・・


結論として来季か再来年になるかはわかりませんが次の監督は小笠原で決定であり、もし彼にならない場合はそれは中日球団が崩壊することを意味するので「中日ドラゴンズ」の次期監督なら100%です。そしてその誕生は来季の可能性が高いという事でした。


因みに個人的には小笠原監督の一軍昇格は大賛成ですし、彼しか適任はいないと思ってます。二軍での彼の戦い方は落合GMに似てると評価されていますが、全く違います。
誰に似ているかと敢えて言えば、3点取られたら4点取り返すという「原巨人」に近い野球ですかね。そもそも「兎に角勝つ」ことに徹底している小笠原監督が守り勝つ野球という形に拘ってやっているとても思えない。間違いなく小笠原監督は今までのドラゴンズにはない野球をみせてくれると期待しております。


以上で「読み物」は終わります。
最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。


ではお休みなさい!(^^)!

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