ポジネガドラゴンズ

中日ドラゴンズのことを温かい目、心で見守る。いわゆるドラ吉です。時にポジティブに時にネガティブ全開の記事を書きますので情緒不安定と思われるかと思いますが、ドラゴンズ愛ゆえということでご容赦下さい。
たまに他球団のことを呟くかもしれませんが、他球団ファンの方その時はよろしくお願い致します。
こうやって文字をおこす機会はあまりなかったものですので、文章がおかしな部分もありますが、努力していきますのであたたかく見守って頂ければと思います。
ブログに対するコメントもお待ちしておりますm(__)m
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山口は獲得出来るのか

もうドラゴンズではすっかりこの話題で持ち切りですね。早くもプロテクトを予想している人も出てきてますし(私も予想してしまいました(;^ω^)


まずこれだけは言わして下さい。私はほぼ間違いなく横浜に残留するものだとばかり思ってました。というのも移籍する理由が皆目見当つかなかったからです。
横浜の提示額は3年5億程度で3年6億を提示した巨人と多少の誤差はあったものの、彼は既婚者であり横浜で生活の基盤が出来ていました。また横浜ファンの友人曰く本人はそこまでメンタルが強い方ではなく、プレッシャーのかかる巨人よりのびのびやれるベイスターズを最終的には選ぶと大方みてました。まさかのFA宣言ですし、まさか移籍先が決まってないのに先に退団を発表するという珍しいこともやってますし、余程ベイスターズから出たかったんだなというのが今の正直な感想です。


何故そこまでベイスターズを出たかったのかはわかりませんが、退団が決まった以上巨人、中日に移籍先が絞られました。


中日としては来てほしい選手であるのは言うまでもありません。獲れるなら絶対に来てほしい選手なのは間違いありません。それは以前のブログにも書きましたのでご参照下さい


因みに山口としては巨人は意中の球団ではないことは間違いないです。もしそうであれば11月中には結論をつけてますし、わざわざ「ドラゴンズからも話が来ている」と巨人側に圧力をかけるような発言はしません。巨人移籍前提でドラゴンズ側への配慮としていってるだけならそもそも代理人交渉で止まっている段階で結論つけてしまえばいい話です。
かといって中日も意中の球団ではないと思います。奥様が愛知県出身とはいえ横浜で十分な生活基盤を持っていたとすると、横浜より田舎の名古屋にわざわざ住みたくはないでしょうし、そもそも最初は代理人交渉で済ませた時点で意中の球団でないことは確かです。
恐らく山口としてはヤクルトかロッテのような在京でのびのびプレーできるところが一番来てほしかったのでしょうが、予想外にどこも手を挙げてもらえず結局中日か巨人に絞る羽目になったというところでしょう。本当に何故そこまでして出たかったのか謎なんですけどね。


では中日、巨人どちらになるか。


私個人の考える比率は中日:巨人=2:8といった感じでしょうかね。圧倒的に巨人有利な状況は変わんないかなという印象です。


というのもどちらも意中の球団ではない中で二球団に絞ったという事は、ある程度覚悟を決めての移籍ということでしょう。彼はプロ野球選手として移籍すると公言していますので、ここでいうプロは=金額であるのは、この世界の常識なので基本は金額ベースになってくる。一部報道で中日は5年総額10億の大型提示をしているようですが、巨人なら5年総額15億くらいは平気で上方修正やってきそうです。巨人側は再交渉はしないと公言してますが、巨人側の交渉が一回目の交渉のような公の場所でやらないという意味ならば水面下ではいくらでも接触できますので。本人の口から環境面の話が一切出てないことを考えるとワールドウィングの機材があって施設が充実しているだけで、果たしてそれが本人の中でどれほど重要な判断材料になっているかは定かではありません。


中日に勝算があるとすれば本人が巨人にあまり行きたくないという感情をどれだけ利用しているかどうか。あの谷繁元信さんも巨人にはいい印象がなかったために中日がスキを突いて獲得に成功しました。
森監督やデニーコーチがそこのところの感情をどううまくコントロール出来るかがポイントだと思います。


こっから先は本当に心理戦となってきます。何とかして形勢逆転できる奇跡の展開を待ちたいと思います。
最後にお願いします!山口さんドラゴンズに来てくださいm(__)m救ってくださいm(__)m




ではでは
お休みなさい!(^^)!


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