ポジネガドラゴンズ

中日ドラゴンズのことを温かい目、心で見守る。いわゆるドラ吉です。時にポジティブに時にネガティブ全開の記事を書きますので情緒不安定と思われるかと思いますが、ドラゴンズ愛ゆえということでご容赦下さい。
たまに他球団のことを呟くかもしれませんが、他球団ファンの方その時はよろしくお願い致します。
こうやって文字をおこす機会はあまりなかったものですので、文章がおかしな部分もありますが、努力していきますのであたたかく見守って頂ければと思います。
ブログに対するコメントもお待ちしておりますm(__)m
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ゲレーロダメでも近藤がいる

ファン感に参加された方はお疲れ様でした。
私個人の感想としてはやはり紅白戦は良かったですね。祖父江のガッツ小笠原のマネを見れただけでもファン感に参加できてよかったです(#^.^#)
ファン感の運営についてはあれこれ言いません。年に一回しかない行事ですのでお祭り感覚でやればいいんじゃないでしょうか。


一番改革してほしいのはシーズン中の運営です。
私がシーズン中一番気に食わないのはナゴドのご飯です!選手考案メニューでお茶を濁してますが、基本ナゴドは高い割に美味しくない・・・・
マジでイオンと提携結んで、イオンで買わせるようにあの値段に設定してるんじゃないかと疑ってます。
もしそういった改革が出来ないならナゴドの周りに出店を置く許可くらい出してもいいんじゃないでしょうか。今回のファン感ではナゴドの周辺にステーキとか焼き鳥とか沢山出店が並んでました。いい匂いもしてましたし、仕事終わりのサラリーマンがふらりと寄ってきて、殺風景なナゴド周りも賑やかになると思います。後、ナゴドは一旦は入ったら出られないというのも気に食わないんですよね。ファン感では出店でご飯を食べる方も大勢いたので、再入場券を配ってましたがセットでシーズン中もやって欲しいです。


さて、本題に入りますが昨日から台湾ウィンターリーグが開幕し、我がドラゴンズの選手たちも奮闘しています。特に近藤選手は5打席全出塁をする等大きく飛躍しているのがわかります。
私個人彼の凄いと思ってる部分は努力できるところです。プロなら当たり前だろ?と思うかもしれませんが、彼は並大抵の努力家ではありません。
入団投手は本当にプロ野球選手か?と思うくらい細かった彼がたった一年でプロレベルの身体を作り、アマ時代は不得意だった打撃も一軍でHRを打つまでの選手にまでなったのですから。(詳しくは以前のブログをご参照下さい)


秋季キャンプではあまり飛距離が伸びては来なかったので若干の心配はしてたのですが、無事に完走しているのは大きかったですね。
キャンプにほぼ毎日通った友人の話では「小笠原監督が基本マンツーマンでずっと指導してた」そうなので、そのかいあって台湾ウィンターリ-グでは神主打法に近い構えになり、ボールをしっかり呼び込んで引っ張りに流し打ちと投球に対して逆らわないバッティングが出来ています。
また近藤は小笠原監督が現役時代も二軍で指導していたということもあって、それ以後ずっと指導しているというのも大きなポイントです。小笠原監督はどの打撃コーチよりもしっかりと理論を持って選手にやらせています。福田や直倫も基本彼あっての成長なんで、近藤も同じように伸びてくるのは間違いないです。




来季の一軍の編成に話を移せば、彼はセンターの練習もしていることから当面はゲレーロ・大島の控えに回ると思います。最初は森監督が獲ってきた手前、ゲレーロを使い続けるでしょう。実際ゲレーロの素質は本物ですし普通に活躍すると思うのですが、万が一物にならずロマックやメンチのようなダメ外国人になったとしても、近藤がやってくれると現段階で「計算」は出来ませんが「期待」はできるでしょう。


是非この台湾ウィンターリーグでは引き続き成果を残して、自信をつけてほしい。さらにこのオフでは努力できる才能を遺憾なく発揮してトレーニングをやってほしいと思ってます。


以上です。
ではでは。
今日も一日頑張りましょう!(^^)!

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