ポジネガドラゴンズ

中日ドラゴンズのことを温かい目、心で見守る。いわゆるドラ吉です。時にポジティブに時にネガティブ全開の記事を書きますので情緒不安定と思われるかと思いますが、ドラゴンズ愛ゆえということでご容赦下さい。
たまに他球団のことを呟くかもしれませんが、他球団ファンの方その時はよろしくお願い致します。
こうやって文字をおこす機会はあまりなかったものですので、文章がおかしな部分もありますが、努力していきますのであたたかく見守って頂ければと思います。
ブログに対するコメントもお待ちしておりますm(__)m
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交渉中の助っ人外国人とは

今日はベテランの山井、岩瀬が契約更改を終えて両者ともに現状維持での契約を結びました。山井は固定で結んでいるので当たり前ですが、岩瀬の現状維持には少し驚きました。
恐らく球団の財政も前より安定してきているのでしょうね。勿論功労者という事には間違いないのですが、2013.2014年の契約更改なら3000万程度にはなっていたと思います。
また今日は嬉しいニュースもありました。それは戦力外通告を受けた西川投手と広島を戦力外になった元中日の久本投手がドラゴンズのバッティングピッチャーとして再就職することが決まりました。西川投手は戦力外を受けた時に既に球団からバッティングピッチャーの打診を受けていたそうですので、プロからの誘いがなかったために本人が現役に踏ん切りをつけたのでしょう。そしてもう一人の久本投手はGMからの直接の打診がありカープからも何らかの形で残るように慰留されていたようですが、ドラゴンズを選んでくれたようです。久本投手はご存知Aクラス請負人とまで言われ、育成落ちした昨年以外はドラゴンズ・カープ含めてAクラスになっています。割と今年一番の補強だったりして(#^^#)
毎年思うのですが、こういう戦力外通告を受けた選手への球団の対応に私は一定の評価をしたいです。戦力外通告とはプロ野球選手にとって一番つらいものです。野球しかやってこなかった人のセカンドキャリアを守るという意味でも球団側がそういった選択肢を与えてあげているのは素晴らしいと思います。今回の西川投手の場合もバッティング投手の打診を一度は断って現役続行を希望しトライアウトを受け、その本人の状況を察して再度打診をかけるという温かさだってあります。落合GM含め球団は非情だとか色々言われていますが、こういう一番奥深い所でみせる優しさは選手の人生にとって有難いはずです。
二人とも今後もドラゴンズを陰で支える役目に回るので、第二の人生より一層頑張って送って欲しいものです。


さて、他球団では既に契約合意した新外国人助っ人もチラホラと出ておりますが、我がドラゴンズはそういった情報が新聞紙上を賑わしておりません。大本営には既に交渉段階に入った内外野守れる選手がいるとのことでしたが、本日はその選手について妄想を膨らましたいと思います。


色んな噂が飛び交っていますが、一番可能性があるとされている選手はドミニカ出身でメジャー経験のあるジミー・パレデス選手ではないかと言われています。
とりあえず動画を載せますね



Jimmy Paredes 2015 Highlights


↑パレデス選手のバッティング動画
これを見る限り非常にスイングが速くて力強いです。ナゴヤドームでも当たればライトレフト関係なくスタンドまで運んでいけるでしょう。ただこのタイプは日本で活躍できるかは非常に読みにくく、過度な期待は危険です。
バットの出るタイミングが遅く(始動が遅い)、タイミングの取り方も雑で自ら点に向かって衝突しにいくバッティングをしています。また見境なくボールを打っていくタイプなのでフォークなどの変化球でかわす日本野球に対応するのはかなり時間がかかるのではないかと思います。
彼の昨年の成績を見ると
2015年度  試合104 打席384 打数363 安打100 本塁打10 打点 42 四球19 三振111 打率275 出塁率.310長打率 .416 OPS .726
となっており、特筆すべきはやはり打席384打席に対して三振111で四球はわずかに19個の部分。勿論ルナやマートンのように日本で活躍した元メジャーリーガーも来日前は殆ど選べていないわけで、成績のみで選球眼が悪いとは言えないですが、先に述べたバッティングの特徴からすれば必然的に三振は致し方なしとなるでしょう。
打撃に関して、ドラゴンズの過去の助っ人外国人で評するならば(クラーク+エルナンデス)÷2といったところで、打率.280 HR20 打点80を残せば最高といった感じの選手になるかと思います。


一方守備ですが、こちらはもう外野専門とみなしておいた方がいいかもです。彼は確かに二塁や三塁も守れるのですが、それぞれの守備率をみてみますと 2塁.932  3塁.924  右翼.967 左翼1.00となっており、内野はかなり悲惨の守備率をたたき出しています。肩は強いので守らすなら外野が無難ですし、無理に若手の目を摘んで守らす程の選手ではないように感じます。
色々言わせてもらいましたが、現在のドラゴンズの資金状況から察して彼が獲れたら良い方でしょう。彼はビシエドと日本的にみれば同学年ですのでまだ将来性があります。故に日本野球に馴染めば大化けする可能性も秘めています。獲得できたら獲得したい選手なのは間違いないので動向に注目ですね。


そしてもう一人、最近にわかに噂されているのがなんと、ロッテのデスパイネ選手なんです!情報源はアメリカなのですが、本人の口からキューバの報道機関に対してソフトバンクとロッテ以外にドラゴンズも交渉に乗り出したと伝えられているそうです!



デスパイネは皆さんご存知ですよね?現在ロッテに在籍している、亡命してないキューバ選手の中で事実上トップの選手であり、あの千葉マリンスタジアムで20本以上の本塁打を打てる本物の選手です。前の記事でソフトバンクが獲得に乗り出している情報をお伝えしましたが、そのソフトバンクと争ってどうやら獲得に乗り出しているようです(詳しくは管理人等のtwtterで)
普通ならソフトバンクかロッテでドラゴンズが絡める余地はないのですが、キューバは色々と面倒臭くて交渉に政府が絡んできます。その結果キューバの選手はお金を稼ぐために亡命してしまい、国に有力な人材が殆どいない状況になってしまったのですが・・・
だからこそ亡命していないデスパイネは政府としてもこの案件は大切に扱っているのは間違いないです。ともなればそこは金額ベースだけでなく様々な条件が関与するので割と交渉の余地があるかもです。
森監督も帰国した時「キューバの選手を育成で考えている」と語っていましたが、かつて巨人がセペダを獲得した時も付随でガルシアという選手を育成で獲得した経緯があるため、真面目に本気で交渉をしている可能性も高いです。


今現段階でいえるのはそれだけですが、森監督が帰国してしまった以上今後ドラゴンズが獲得する流れにするには間違いなくリナレス氏の力が絶対に必要です。
ドラゴンズ側がしっかりとリナレスと連携して、是非積極的に動いてもらいたいですね。


以上です。連日の深夜投稿となりましたが、申し訳ありません( ;∀;)
ではおやすみなさい!(^^)!



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