ポジネガドラゴンズ

中日ドラゴンズのことを温かい目、心で見守る。いわゆるドラ吉です。時にポジティブに時にネガティブ全開の記事を書きますので情緒不安定と思われるかと思いますが、ドラゴンズ愛ゆえということでご容赦下さい。
たまに他球団のことを呟くかもしれませんが、他球団ファンの方その時はよろしくお願い致します。
こうやって文字をおこす機会はあまりなかったものですので、文章がおかしな部分もありますが、努力していきますのであたたかく見守って頂ければと思います。
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Aクラスに入るためには~ビシエド・平田が鍵を握る~

昨日は球団納会の日でしたね。
毎回納会は叩かれてる気がするので、いい加減オーナーは「お疲れ様」程度でしとけばいいのにと思います。多分今日の東スポのネタですね。
先日その東スポに激やせをネタにされた落合GM(毎度おなじみ)ですが、昔から大食漢という柄ではなく、自身の著書でも「ごはんとみそ汁があれば十分」というくらいですから現在は完全に僧侶みたいな食生活を送ってるんでしょうね。激やせの印象が強いですが、ドラフトの時も既にダボダボのスーツを着ている時点で今に始まったことではないですし、彼のご子息のTwitterに挙がっている今年1月の落合GMの写真みるとその時から既に痩せています。ストレスは間違いなくあるでしょうし、健康面では不安はあるので現場復帰の可能性は少ないですが、重い病気とかではないと思いますよ。色々言われる人ではありますが、監督としての8年間は個人的に凄く勉強になったし、勝つことの喜びを教えてくれたので感謝はしてます。あんまり言うと変な人に文句言われるので触れないですけど。


さて今日の本題は来季ドラゴンズがAクラスになるためにはです。
今年流出が噂された大島、平田、ビシエドが全員ドラゴンズに残留しました。私自身絶対にこの中の誰か一人は最低でも抜けるだろうと予測してましたので、森監督含め球団が本当によく動いてくれました。結論言わせてもらえれば私自身これがドラゴンズの一番の補強だったんじゃないかと思ってます。
巷ではこれではただの現状維持に過ぎず、大きな戦力補強をしなければ来季も最下位確定という声も聞きます。
よく今シーズンを振り返ってみてください。大島、平田、ビシエドのこの3人が揃って出場した試合が果たして何試合あったのか。


実際にこの3人がスタメンにいたころはAクラス争いは普通に出来ていました。特にビシエドは途中日本野球の洗礼を浴びて打てなくなりましたが、打てなくてもあの存在感で敵を威圧できていました。彼が四番に座っていたからこそ平田が活き、6.7番に座る周平や福田がある程度のびのびやれたんです。
私自身ビシエドは今のドラゴンズの懐事情から呼べる助っ人で間違いなくNO.1選手と思ってますし、もし彼がダメならもうドラゴンズは身売りしない限り無理とはっきり断言できます。確かにシーズン中盤は日本野球にてこずりました。ただあのバレンティンでさえ最初のシーズンはフル出場してHR31の打率.228だったんですから、ビシエドの潜在能力は彼以上あるのは確かなんです。前回の記事で来季は吉見にかかっている



と書かせてもらいましたが、打者の中で誰が一番抜けたら困るかを問われれば断然ビシエドです。もしビシエドがシーズン途中離脱することになれば、ビシエドクラスの選手を補強しない限り今年と同じ道をたどるでしょう。じゃあビシエドクラスを連れてくればいいじゃんと考える方いらっしゃると思うんですが、彼クラスは普通日本には降りてきませんし、今年では韓国のテームズがそれにあたるとは思うんですけど既にMLBが10億単位で動いているのでソフトバンクでも無理でしょう。それ程貴重な存在なんです!



来季のAクラス争いの鍵はビシエドを年間通して使えるように首脳陣が状態を見抜いて大切に扱うことであるといって間違いはないでしょう。


ではAクラス争いからAクラスになるためには誰が鍵を握るか。それはもう一人怪我がちだった選手の平田です。私はシーズン中彼にはキツい言葉をかけさせてもらったんですがその主たる要因は、チームのキャプテンでその体調管理はいかがなものかでした。もう敢えて言いませんが、今年から吉見にそれを指摘されたのか、ファスティングを取り入れたりフラフープを使って腰回りの筋肉を柔らかくしようと、ようやく体を変えようとしているので来季は期待出来ると思ってます。ビシエド同様平田は持っている素質が高く、それを十分に出せば3割20本は達成できます。ただビシエドと違って彼は日本人の主力選手であり大島同様の扱いを受ける選手でもあります。そのため首脳陣が不調だろうが体調がどうだろうが、今年のように本人から言い出してこない限り、試合には出し続けるでしょう。この点に関しては首脳陣云々ではなく平田自身の課題としてしっかり一億円プレーヤーとしての責務を果たしてほしいです。
因みに彼の最大の特徴皆さんご存知の通り選球眼の良さです。選球眼が良いというのは=出塁率が高いという事に繋がり、様々な打順で活きます。例えばその出塁率の高さから1番に起用してもいいし、2番に起用しても面白い。勿論昨年の得点圏打率からビシエドの周りを固めるクリーンアップでも十分にやっていける。他の選手が好調ならば平田を下位にしてさらに打線に厚みを増すことが可能にもなるし、平田一人いるだけで様々な打順を組むことが出来るのは強いチーム作りをしていく森政権にとっては有難い存在ですので、そういった意味でもチームの建て直しが円滑に進むでしょう。




勿論二人が全試合出場し、大島も昨年同様に出場しても吉見が怪我したら投手陣が崩壊しますし、大野やその他の選手の投手陣が怪我をしたりすればAクラス入りは遠のくでしょう。
ただ一つ言えるのは現有戦力を年間通してフル活用できればAクラスには入れることは間違いないです!断言します。
そのためにも今年怪我でシーズンを十分に遅れなかった主軸二人には来季フルで活躍する土台をこのオフの期間で手に入れてもらいたいですし、その選手たちを扱う首脳陣もしっかり見極めながら起用してほしいと願っております。


以上です。
今日は祝日で私個人は気が楽ですが、働いていらっしゃる方は体調崩さず適度に頑張って下さい。
ではでは!(^^)!


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