ポジネガドラゴンズ

中日ドラゴンズのことを温かい目、心で見守る。いわゆるドラ吉です。時にポジティブに時にネガティブ全開の記事を書きますので情緒不安定と思われるかと思いますが、ドラゴンズ愛ゆえということでご容赦下さい。
たまに他球団のことを呟くかもしれませんが、他球団ファンの方その時はよろしくお願い致します。
こうやって文字をおこす機会はあまりなかったものですので、文章がおかしな部分もありますが、努力していきますのであたたかく見守って頂ければと思います。
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森監督の次なる一手~来季デニーコーチはフロントか~

前のブログでも少しだけ触れましたが、森監督が昨日帰ってきました。例年ならまだ帰国してないため、契約がまとまる訳ないのですが、昨年はこの時期にはビシエド獲得か!?の第一報が大本営で報じられており、ある程度情報は日本にも届いておりました。しかし今年は帰国まで音沙汰もなく、帰国しても誰と交渉段階に入っているのか、キューバの誰を育成契約するかの詳細な情報が入ってきてませんので、今年は例年に比べドミニカ・キューバ市場は不作なのは想像に難くありません。だからこそ北米ルートの開拓も視野にいれてるんでしょうね。
一つ安心したのは、今年は自身が監督ということもあってか例年のドミニカくじを辞めたということ。今までの森監督なら例え人材不足でも何とかしてドミニカルートのみで獲得してましたので、北米ルートという今まで森監督自身が行ってきた外国人補強とは違うルートで探そうとしている事に彼の本気度が伺えます。
しかし、そこでネックになるのは自身が森「監督」であるということだ。森氏がフロントの人間ならば再度現地に行くことは可能になるが監督ともなれば今後のスケジュールからも非常に難しくなる。かといってこのまま不作のドミニカ・キューバでリナレス氏やマルティネス氏に全てを委ねるのはあまりにリスクがでかい。北米ルートにしたって未開拓の状態から短期間で契約がまとめるとは考えにくい。


そこで森氏が次の一手として用意したのは、デニー投手コーチをアメリカのウィンターミーティングに参加させるというプランだった。



私は今年だけでなく来季以降も見据えたプランだと推測している。
以前の記事でも触れたが、森監督は夕刊フジのインタビューでフロントの改革について語っている。


そこで語っていたのは「俺がドミニカやキューバに行かなくてもいいような体制を作っている。現状北米ルートが弱いので、WMにも他の奴を行かせる。違う道を作っていく」という内容だ。
その「他の奴」というのがデニー投手コーチに当てはまった訳だが、確かに現役時代にボストンレッドソックスに短期間在籍していたこともあって、元々国際渉外担当としての肩書はあるのは事実。しかししっかりと現地まで行ってWMに参加するのは初めてだと思うし、契約までということになれば全く未経験の人物だ。それなら何故今の中日フロントの人間でなく、現職のコーチにいかせるのか。これは私の推測だが、来季はデニー氏をフロントの人間として迎い入れ、森氏が今までやってきた仕事の一端を担うようにする計画があるのではないか。既に森「監督」の時点で仕事量が膨大であるのに、フロント改革を行おうとする同氏が来季編成の重役になれば長期間日本を離れることはありえない。編成には既に昨年引退した岩田さんや雄大さんが就いており、選手としてドミニカに滞在した経験もある彼らがドミニカ現地に行かせる可能性もある。
つまり人材を分散させて森ルートの引継、更なる開拓を行っていくと予想されるのだ。
既に今季だけでなく、来季以降も目を見据えたデニー投手コーチのWM参加はこう捉えられるのではないだろうか。


以上です
ではでは
お休みなさい!(^^)!

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