ポジネガドラゴンズ

中日ドラゴンズのことを温かい目、心で見守る。いわゆるドラ吉です。時にポジティブに時にネガティブ全開の記事を書きますので情緒不安定と思われるかと思いますが、ドラゴンズ愛ゆえということでご容赦下さい。
たまに他球団のことを呟くかもしれませんが、他球団ファンの方その時はよろしくお願い致します。
こうやって文字をおこす機会はあまりなかったものですので、文章がおかしな部分もありますが、努力していきますのであたたかく見守って頂ければと思います。
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周平への失望と福田への期待

ドラゴンズ入団以来、多くのファンから期待され続けている高橋周平ですが、私は彼のバッティングフォームに対してはいつも疑問を抱いていた。打撃の始動が遅く、テイクバックが小さいため打者の大事な「間」が存在しない。そのために落ちる球に対応できずひっかけたり、三振してしまう。さらに下半身が使えていないために内角の球には手打ちもなり、フライを打ち上げる。癖になっているのかわからないが、一向に改善しないのは指導者が悪いのか、本人の努力が足りないのかは定かではないが、期待している分イライラは募っていくばかりだった。しかし、今年の開幕戦でみた周平は下半身主導でバッティングが出来ており、相変わらず始動は遅かったが、内角の球に対応できている姿を見て、しっかり振り込んで下半身強化したんだなと喜んでいたのだが・・・・
5月の広島戦で怪我をして以降、今までの積み上げが全くのゼロになってしまい、元通りの打撃になっている。一言でいえば振る力がないのだ(怪我した手をかばっていることもあるが)
やはり選手にとって怪我とは本当に怖いものであると改めて痛感したが、私が周平に失望したのは怪我をしていた期間何をやっていたんだということである。今回の怪我は足ではなく、手である。バットを振ることは出来ないが、走りこんでさらなる下半身強化が出来たはずだ。今の打撃を見る限りでは強化どころか弱体化してしまっている。最早彼が真のレギュラーになるのは不可能であると見極めざるを得ないと感じた。本当に危機感を持てよ!と・・・
一方現在周平と併用で三塁やレフトを守っている福田であるが、逆に去年より明らかに成長している。福田のスイングは現阪神タイガースの福留孝介のスイングと遜色ない程綺麗なスイングであり、振る力に関しては十分であったが、打てなくなると落ち着いて打席に入ることが出来ず、自分のスイングを見失う傾向にある選手であったが、今年は昇格以降スイングに安定感がある。勿論野球は失敗のスポーツのため、結果が伴わない時もあるが、自分を見失うことなく打てる球を自分のスイングで打てている。後はどれだけ経験を積み、慢心せずに上を目指して取り組むかだけだと思う。
現在はビシエド、ナニータが不在のため両方スタメンに名を連ねているが、両外国人が復帰してどちらを使うかとなったら、右左関係なく福田を使うだろう。福田をレフト周平をサードで起用したいが、ナニータと周平では残念ながらレベルが違うので考えられません。それほど周平のことは失望しています。今期のオフ本当の意識改革をしなければ彼の野球人生はこのまま終わってしまうでしょう。


周平ファンの方には申し訳ありませんが、これは周平に対して私なりの激励だと思っていただきたいです。がんばれ周平!山崎武司如きに「あいつはこのままだと厳しい」なんて公の場で言われていることを悔しいと思って!負けるな周平!

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