ポジネガドラゴンズ

中日ドラゴンズのことを温かい目、心で見守る。いわゆるドラ吉です。時にポジティブに時にネガティブ全開の記事を書きますので情緒不安定と思われるかと思いますが、ドラゴンズ愛ゆえということでご容赦下さい。
たまに他球団のことを呟くかもしれませんが、他球団ファンの方その時はよろしくお願い致します。
こうやって文字をおこす機会はあまりなかったものですので、文章がおかしな部分もありますが、努力していきますのであたたかく見守って頂ければと思います。
ブログに対するコメントもお待ちしておりますm(__)m
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来季は吉見にかかっている

昨日の契約更改についてを書かせていただいて、本日。非常にタイムリーに5千万以上貰っている大物が契約更改に臨みましたね。
吉見に関しては今年一番先発陣の中で頑張ったと思うのですが、査定が厳しくなり一年間通して活躍できなかったということで10%減の提示。森野くまさんは予想通りといえば予想通りの限度額一杯の40%減の提示でしたね。シーズン後半戦は存在感をみせただけに来季は兼任コーチのような存在感を若手に示してほしいです。
さらに大島、平田も契約更改を行い両者とも年棒変動制ということですが、過去年棒変動制を結んだ荒木や井端や森野や岩瀬は基本一軍にいれば年棒が下がることはないのである程度の保証はあると思いますし、勿論活躍すれば年棒は普通にあがるでしょうし、毎年全試合出場して常勝軍団に戻れば3億以上は両者とも最終的にもらえる可能性ありますね。
驚きは平田の5年契約。5年契約というのは荒木や井端、森野も結んだことがありますが基本は生涯ドラゴンズという事になりそうです(良かったかは今後の成績次第ですね)
さらにビシエドの残留も発表されました。ひとまずこれで断トツの最下位は免れたという印象なので森監督(GM)に感謝です。ただ新外国人の情報が全くないということとギリギリまで帰国をしないということは発掘に苦労しているんじゃないかと予測されるので、あんまり新外国人は期待できないかなぁと思ってます。


さて今日の本題は竜のエース吉見一起さんです。
既に色んなメディアに載っている本人コメントで「投手のまとめ役になる」と発言しています。実際吉見は若手投手陣(岸本君に対しては有名ですよね)に対して積極的にアドバイスを送ってますし、大野も吉見を師匠と慕っています。トミージョン手術以降は自分の事で精いっぱいだったのに対して、この発言は来季以降しっかり一軍で活躍できるメドがたったということなんでしょう。何度も離脱しているため「本当か?」と思うファンの方いらっしゃるかもしれませんが、吉見は今球界で一番体のケアを行っているといっても過言ではありません。右肘のケアのためにたった5分の治療のために東京に週に一度通うくらいですから。その男がまとめ役になる宣言しているのですから恐らく余程の事がない限り大丈夫だと思います。
そんな吉見は既に投手に限らずチーム全体のまとめ役としてようとしています。記憶に新しいのは滝行は祖父江を連れて体のメンテナンスにいっていますし、チーム内にファスティングのブームを引き起こしました。平田もファスティングを行ってますが、やはり吉見の影響を強く受けている印象を持ちます。前にこのブログで平田はこのままだと早期に引退する可能性を示唆しましたが、さっそくその体質改善のためウエイトトレーニングを始めて取り組んでいるので、こちらも吉見に提言されたのかなと個人的にはみてます。
また今日の契約更改で「捕手を育てたい」とも語っていました。捕手はチームの要的存在であり、そこに自らがメスを入れるということは投手だけでなくチームを引っ張っていくという事にも繋がります。
因みに吉見は本当に優れた観察眼を持っています。その一例としては去年のナゴヤドーム最終カードの阪神戦。吉見が普段組んでいた杉山が自信を失っている状態だと見抜いて森監督代行に進言し、木下と交代をさせたことです。恐らく今のコーチ陣の誰よりも選手を観察しているからそういった選手の状態を見抜くことが出来るのでしょう。だからこそチーム内から信頼されるんでしょうし、慕われるのでしょうが。


色んな話を総合しても来季に関しては間違いなく吉見中心にチームは回っていくと思います。それは過去川上憲伸が大エースとして活躍したように成績で引っ張るとかそんなことではなく「精神的支柱」という意味で吉見の存在が今まで以上に大きくなると思います。
かつてその役割は岩瀬投手でした。岩瀬がいるからなんとか8回までリードしようと投手・野手が一丸となってリードを守り岩瀬に回しました。もし岩瀬がどこかのタイミングで故障していたらあの黄金期はなかったでしょう。こういった存在は例え本人の力が衰えてもチームには多大な影響をもたらします。2014年シーズンは福谷、又吉がフル回転し中継ぎを引っ張っていきましたが、その本人たちが岩瀬さんが後ろに控えているから心強かったと語っています。既にそのころは完全に抑える力は衰えているのに。そして故障し、シーズン通して活躍できなかった2015年はどうだったかはいうまでもないですよね。中継ぎは完全崩壊しました。
だからこそ来季吉見には絶対に怪我をしてほしくないのと、首脳陣は今まで以上に吉見を大切に扱ってほしい。これは私個人の予想ですが、もし来季吉見がどこかのタイミングで怪我をして今季絶望とかになったらもうその時点でチームは下降の一途を辿っていくと思います。少なくとも先発投手陣は確実に崩壊します。
吉見は先発投手陣の中で一番の成績を残すことが仕事ではなく、一年間シーズン通して一軍にいてくれるのが最大の仕事となるでしょう。


来季の浮上のカギを握る吉見の存在。来季は怪我なく無事に投げてくれと願いながら注目していきたいと思います。


以上です


ではおやすみなさい!(^^)!


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