ポジネガドラゴンズ

中日ドラゴンズのことを温かい目、心で見守る。いわゆるドラ吉です。時にポジティブに時にネガティブ全開の記事を書きますので情緒不安定と思われるかと思いますが、ドラゴンズ愛ゆえということでご容赦下さい。
たまに他球団のことを呟くかもしれませんが、他球団ファンの方その時はよろしくお願い致します。
こうやって文字をおこす機会はあまりなかったものですので、文章がおかしな部分もありますが、努力していきますのであたたかく見守って頂ければと思います。
ブログに対するコメントもお待ちしておりますm(__)m
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ドラゴンズの契約更改について

もうすぐ秋季キャンプが終わりますね。何度も言いますがこの秋でやったことをオフの期間にどれだけ継続できるかが肝心なのです。
秋季キャンプよりこっからが勝負とコーチ陣もそのことを徹底させ、個々でレベルアップに図って欲しいです。


さて現在ドラゴンズでは契約更改を着々と進めており、殆どの選手が契約を終えています。契約更改については昨年から落合GMから西山球団代表に交代し、同氏が一手に任されている。
これまでの西山球団代表の契約更改を見る限り、非常に査定に忠実な印象を持っている。査定の最大評価ポイントとしては「出場試合数」であり、一軍で試合に出場している機会が今年の年棒に応じて、一定数に達すれば打率などの個人成績は低くても、現状維持は確実になる。その結果が野本や武山の現状維持であり、今年数試合しか出なかった溝脇のアップにも繋がっている。逆に一軍に全く出場できなかった浅尾や松井雅、石岡は年棒が一千万を超えているということもあってしっかり25%限されている。
もう一つ査定の特徴としては年棒が上がれば上がるほど厳しくなることである。こんなの当たり前だろと思うかもしれませんが、かつての中日球団はどんぶり勘定で査定し、最終的にパンク寸前まで行きました。そのせいで2013年オフは落合GMを先頭に立たせて年棒カットに断行した経緯もあるため、査定に対してはかつてよりシビアになっているのは否めない。恐らく5000千万以上はそれこそ田島級(クラウン賞をとるくらい)の活躍をしなければ大幅アップは見込めないだろう。昨年大幅アップの大野は200イニング達成ということと3年連続二けた勝利ということで評価された点があり、その二つとも達成できなかったために減額は致し方ないにしても、それなりに一軍で試合に出た選手に20%ダウンは中々の下がり幅である。ベテランの荒木にしても引退が近いとはいえ二塁手として一番出場し、ある程度成績を残した選手に20%ダウンは厳しいといえるだろう。まぁ大島に対しても最初に提示した額は1.5億以下ということも考えれば察しはつくだろう(個人的には平田の最初の提示額も1.2億以下だと推定しています)


何故同氏が査定に忠実かというと、全く私情を挟まないことだ。昨年の野村にしても今年の石岡に関しても新人でありながら、一軍試合出場0であればきっちり限度額一杯までダウンさせる。普通ならば新人選手として考慮してよい部分があると思うがそこはしっかりプロ野球選手として一軍で試合に出ていない以上は下げるというある意味ドライではあるが、プロならば年数関係なく活躍しろというこの世界の原理原則を理解したやり方でもある。この辺は2014年までやった落合GMの考え方に非常によく似ているし、同氏も「勉強させてもらった」と交代する時に話しているので基本の考え方は受け継いでいるのだろう。今後に関してはあの頃よりは財政も安定しているため、2013年オフのような厳しい査定にはならないだろうがこの考え方は一定しているとこの二年間でみてとれる。
思えば西山球団代表は2013年と2014年はGMと並んで契約更改に同席し、交代した際「GMから勉強させてもらった」と語っているので、納得できるのではないだろうか。


と、ここまで述べさせて頂きましたがあくまで一個人の感想として捉えてください。
このブログを読んで頂いた方も是非意見をお待ちしておりますし、今後の契約更改も果たしてそうかな?という目で見て頂ければ幸いです。


以上です
ではおやすみなさい!(^^)!

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