ポジネガドラゴンズ

中日ドラゴンズのことを温かい目、心で見守る。いわゆるドラ吉です。時にポジティブに時にネガティブ全開の記事を書きますので情緒不安定と思われるかと思いますが、ドラゴンズ愛ゆえということでご容赦下さい。
たまに他球団のことを呟くかもしれませんが、他球団ファンの方その時はよろしくお願い致します。
こうやって文字をおこす機会はあまりなかったものですので、文章がおかしな部分もありますが、努力していきますのであたたかく見守って頂ければと思います。
ブログに対するコメントもお待ちしておりますm(__)m
(誰でもコメント送信できるように設定少し変えました)

大島・平田残留について

今年のストーブリーグもいよいよ本番を迎えようとしております。すでにFA市場に出る選手達は既に出揃っており、昨年の比べ大粒な選手が出てきている印象です。ドラゴンズがFA市場に参加するかどうかは今後の動向次第ですが、あまり期待しない方が良さそうです。その理由は後日また改めてということで本題に入ります。今回は大島・平田残留についてです。


正直申し上げます。私個人二人とも間違いなくFA宣言するものだと思ってました。。
はい。。。申し訳ありません。。。ファンの方々お許し下さい。
ただこれだけは言わして欲しいのは、谷繁監督や小笠原監督なら間違いなく大島は巨人にFAしていたと思います。というのも皆さまも既にご存知かと思いますが大島は二度目の交渉で本人の希望額に達しておらずFA決断か?とまで大本営で書かれました。注目すべき点は2回目ということであり、恐らく一回目の交渉で大島の希望額を聞いているにも関わらず球団側は条件変更をしませんでした。つまり球団のみの対応では大島に歩み寄りはなかったということです。大島本人も残留会見で「多分森さんが色々動いてくれた」と言ってましたが、まさにその通りで森監督がここの推察になりますが、自身に言い渡されている外国人助っ人の予算枠の中から大島の上積み分を出してくれと掛け合ったのだと。
そして何故巨人かといいますと、報知スポーツがどのスポーツ紙より先に残留報道を出しましたよね。報知といえば読売系列の会社ですから間違いなく巨人は大島に対して水面下でアタックしてました。まぁわかりますよね。巨人は今年センターを守った重信をセカンドにコンバートしてる時点でどこからかFAで持ってくるんだろうと。特に巨人のやり方として同じセリーグの選手のFAには極めて積極的に動きますので、今回は中日の息の根を止めにかかったということでしょう。最終的に中日球団が大島に提示した額は複数3年4.5~5.4億あたりですが、恐らく巨人は3年6億くらいじゃないかなと思います。
本人も会見で語っていましたが「3,4年外でやってきて戻ってくることも考えていた」ということを言ってる辺りからFA宣言寸前だったことも伺えます。
大島の件に関しては、勿論本人に地元の愛着とドラゴンズ愛があったからこそ一円でも高いところに行くという思想にならなかったということですが、球団に要請出来るだけの力を持った森監督のナイスアシストがあったからこその残留だと思います。
森監督がなぜそこまで力があるかについてもいずれ語ります。


続いて平田残留について
平田の件に関しては、西山球団代表がうまく交渉したとしか言いようがありません。まぁ某GMが相手なら間違いなくしていたでしょう。
彼は残留会見で「4回計10時間以上西山球団代表としゃべった」と語っておりましたね。よく考えてほしいのですが、金額の交渉だけで10時間以上は代理人を交えたとしても語りませんし、中日球団は一回提示した額に対して特別な理由がない限り変えないので金額だけではここまで喋りません。また本人が口にしていた環境面についても人工芝の改善やトレーナーの充実等を話していたようですが、恐らくそれは最後の詰めの段階で要請したことでしょうから4回も喋りません。以上の考察から恐らく平田との1,2回目の交渉は平田が不信に思っている球団の姿勢に対して語っていたのではないかと思います。常々平田自身活躍したらあげてほしいと一昨年と去年続けて保留しています。また本人がキャプテンとしてやってきたことが思う通りにいかずに悩み、ビシエドの件でフロントが名指しで彼を批判したことについてもやはり大きく彼の心にのしかかっていたでしょう。それの聞き役に徹したのは西山球団代表であり、年棒の見直しがあったかは定かではありませんが平田に対して1.2億の複数年は好条件だと思うのでフロントが条件面で最大級の誠意を示し、また言葉でも平田が会見で語った「目を見て必要な戦力だと言ってくれた」ということからも最大級の誠意を見せたのだと思います。
平田に関してはヤクルトが最初から興味を示していましたよね。ただ先ほどの巨人の大島のように本気で狙いに来てた印象は最初からなかったんです。ヤクルト側はあまりFAに対してのノウハウがない球団なので、平田はヤクルトに来たがっているという情報を我々同様に鵜呑みして完全に「待ち」の姿勢だったんではと思います。
私自身これは残留した後に聞いた話なので知らなかったんですが、平田の奥様は名古屋の重鎮の娘様だそうで・・・・中々名古屋を出るに出られなかったのも要因の一つかなと思います。


さて、これで平田と大島の二人が残留することになりました!!良かったですねと言いたいですが私個人彼ら二人が残ったからセンターライトは大丈夫とは思ってません。


彼ら二人の事はこのブログでも個別に取り上げてきました。大島は不動のセンターとして評価してますが、平田に関しては不動のライトとはみていません。
これに関しては是非以前のブログを読んで頂ければと思いますが、大島に関しては四球が選べないため一番バッターとして一番大事な出塁率が悪い。守備範囲は広いですが後方の打球の追い方がへたくそでセンターに抜けたら確実にホームに走られてしまう。。
平田に関しては沢山ありすぎます。。というか平田はこのままだと引退するかもしれないと個人的には思ってます。
平田のグロインペイン症候群は通常サッカー選手がなる股関節の障害ですよね。この障害はサッカー選手のような片足に体重が重くのしかかる状態が何度も続くためにダメージが蓄積されて発症します。片足立ちになる機会がめったにない野球選手がなる病気ではありません。では何故彼は発症したのか。これは私の推測ですが、二点理由があると思います。まず一つ目は太り過ぎ。一塁手なら話は変わりますが彼は動きの多い外野手をやってます。ましてや彼は基本の運動神経が高いので余計に足腰に負担がかかります。ナゴドの人工芝が原因と思うファンの方いらっしゃいましたらそれが直接の原因ではありません。それなら大島も和田も福留も全員股関節を痛めてます。二つ目は筋肉が固い。これは野球選手として結構致命的だと思ってまして、私が早期引退する可能性があると指摘しているのが実はここなんです。よく言われてますが柔らかい筋肉は怪我をしにくいんですが彼の体系を見る限りはごつごつと鎧のような固い筋肉です。まぁ柔らかい筋肉の持ち主ならグロインペイン症候群は患いませんし、他にも痛めている肩や腰も痛めにくくなります。
結論、平田は何とかこのオフ体質改善して下さい。私自身平田のFA移籍に感心がなかった理由も、来季フル出場を見込めない選手がチームのレギュラーでいいのか?という疑問を抱いていたからなんです。
複数年契約ということは球団側が来季以降もしっかり活躍できると見越して契約してる訳ですが、今のままなら今年の成績前後で終わってしまいます。
一億以上貰っているのだから全試合出場して3割or20本を一回でも達成してほしいと思っています。


以上長々と失礼しました。
ちなみに平田は今季吉見を習って?ファスティングをし始めたということで、本人の中にもそういう危機感があるのかなと若干期待しております。


ではおやすみなさい!(^^)!


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。