ポジネガドラゴンズ

中日ドラゴンズのことを温かい目、心で見守る。いわゆるドラ吉です。時にポジティブに時にネガティブ全開の記事を書きますので情緒不安定と思われるかと思いますが、ドラゴンズ愛ゆえということでご容赦下さい。
たまに他球団のことを呟くかもしれませんが、他球団ファンの方その時はよろしくお願い致します。
こうやって文字をおこす機会はあまりなかったものですので、文章がおかしな部分もありますが、努力していきますのであたたかく見守って頂ければと思います。
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中日二軍という希望

実は当ブログ管理人は一軍より二軍の試合によく足を運んでいます。


安いというのもあるし、個人的に現状のドラゴンズに魅力ある主力がいないのもあって、活きのいい若手いないかなぁと探しているのです。


実際去年まで、めぼしい若手は福田さんくらい。スイングだけならドラゴンズ一番だと確信を持っていたし、後はどれだけ一軍で経験を積むかだけだと思っていました。しかし、メンタル面の影響もあってか、一軍二軍を行ったり来たりしていたのをみて、誰かアドバイスしてやれよ!ってイライラしていました。
他の二軍選手も三振を恐れてか、振りが鈍くプレーが固く、失敗を恐れている様子だった。


しかし今季よりガッツこと小笠原道大が二軍監督になり雰囲気が一変した。何より選手達が振れている。それは福田だけでなく、リードオフマンの友永や溝脇もしっかり振り切れるようになり、松井雅人も去年より格段にスイングが良くなっている。投手に関しても高山コーチの指導がいいのか、四球を出すことが極端に減り、ストレート先行で勝負が出来ている。
そして一番いいのは選手が勝ちに対して貪欲になっていること。たとえ、6点差があろうとも諦めずにプレーしている。観戦している身分として、負けても気持ちがいい試合をしている。
育成面でも一軍へ送り出した選手は34人中32人と十分な成果である。


今日のCBCテレビで小笠原監督のインタビューを観たが、やはり監督の重要性を改めて感じさせた。



話は逸れるが、私は中学時代ドラゴンズファンとして福留孝介が大好きだったが、同時に当時日ハムに在籍していた小笠原道大も大好きだった(広島の前田智徳も)。福留や前田のような美しいスイングとは一転、豪快なフルスイングと野武士のような風貌は男ながらかっこいいと思っていた。日ハムからFAした時は絶対に来て欲しいと思ったし、巨人に行った時は本当に悔しかったのを今でも鮮明に覚えている。そんな私だからこそ、小笠原道大のことはよく知っている。高校通算本塁打は練習試合を含めて0本。ブルペン捕手として残れるからという理由で捕手を続け、社会人から入団して一年目なんかは打球が前に飛ぶことないクビ有力候補の選手だった。そこから血の滲むような努力を積み重ね3年目からレギュラーを掴み、球界のスターにのし上がった。どんな時も全力を出す、正にドラゴンズ時代の登場曲同様「全力少年」だった。


話を戻すが、そんな小笠原「監督」だからこそ選手達もやりやすいのではないかと思う。それこそ中日に入ってくる若手は高校時代小笠原以上に活躍している選手がほとんどだ。今くすぶっている若手にも小笠原さんだって最初は全然だったんだから自分も努力をすればという思いが湧いてくるのは至極同然であるし、インタビューで話していた「全てにおいて勝つ」という言葉も選手各々が理解して取り組んでいるからこそ、低迷していた二軍が強すぎるソフトバンク二軍との首位争いを演じていると私は確信しています。


読んで頂いてる皆さんにも是非お暇であれば、二軍戦を覗いてもらいたい。きっと希望が見えてくるはずです。そして今期必ず優勝を勝ち取って欲しいと私は強く願っています。


来季監督は誰だかまだわかりません。もしかしたら私の予想通り、小笠原監督になるかもしれません。大好きだった選手が今のドラゴンズの監督なんか引き受けて批判されないか心配ですが、もしそうなれば結果を残し続けた彼を信じ、必死に応援する所存です。
また派閥争いに関係なく今後もドラゴンズに携わって欲しいと思うばかりです。


最後ラブレターのようになってしまいましたが、今の二軍の状況、その要因となっている監督を自分なりに分析してみました。
今日二軍戦めちゃくちゃ見たかったので、その分思いを発散しちゃいましたf^_^;)
キモくてごめんなさい。
ちなみに今日のCBCでの小笠原監督インタビューはyou tubeに挙がっていますので、ご興味のある方は是非!
最後までお付き合い頂きありがとうございましたm(__)m

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