ポジネガドラゴンズ

中日ドラゴンズのことを温かい目、心で見守る。いわゆるドラ吉です。時にポジティブに時にネガティブ全開の記事を書きますので情緒不安定と思われるかと思いますが、ドラゴンズ愛ゆえということでご容赦下さい。
たまに他球団のことを呟くかもしれませんが、他球団ファンの方その時はよろしくお願い致します。
こうやって文字をおこす機会はあまりなかったものですので、文章がおかしな部分もありますが、努力していきますのであたたかく見守って頂ければと思います。
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ドラフト~一位から三位まで~

久しぶりの更新です。
実は最近部署が変わって、ある程度忙しい日々を送ってます。ツイッターでは適度に呟いてますので、そっちの方が更新の頻度は多くなりそうな感じですね。


本題に入り、昨日のドラフト会議の話題。
ドラゴンズは育成含め7人の選手を指名しました。既に各紙で名前は挙がってるのでここでは割愛しますが、一人一人の感想を述べさせて頂きます。


一位指名 柳裕也 投手
最高です!彼が獲れただけでこのドラフトは成功でしょう。DeNAとの競合になりましたが、森監督がよく引き当ててくれました。
直近は今井投手が最有力候補となっていましたが、私自身はあまり賛同してませんでした。というのも小笠原慎之介君がまだ一人前になっていない状態で、ドラ一の高卒を獲るのはどっちつかずな育成になってしまうと危惧したからです。
柳は今年のドラフト候補の中で一番先発として安定した成績を残す選手です。最大の長所は変化球でストライクが簡単にとれるところ。球威はありませんが、線を引くような綺麗なストレートを投げれます。タイプでいえば吉見に近い存在ですが、吉見よりカーブ等球種が豊富なため、怪我さえなければ二けたは間違いなく勝てる存在だと確信してます。
若干の心配は首が動いてしまうことと、上から投げ下ろすフォームなため、球が高めに浮きやすいところですが、ナゴヤドームの高いマウンドであればそれも武器にできるかなと思います。
個人的な感情も入りますが、私も彼と同じ大学出身。また川上氏や星野氏と同じ投手で主将という何とも運命めいた物を感じるので是非頑張って欲しいと思います。


二位指名 京田 陽太 選手
私の中で野手のランク付けは吉川の次に高かった選手なので、正直2位で獲れるとは思ってませんでした。彼は動画でみたことがありますが、守備だけに関しては吉川よりも断然上です。吉川は野球センスがあるため打球に追い付くまでのスピードやグラブ捌きはありますが、一歩目が遅いため安定した守備力はありません。一方京田は打球が飛んでからの一歩目が非常に早く、足が速いため簡単に打球に追いつき処理ができます。玄人好みしそうな守備であり、阪神の鳥谷をさらに足が速くした守備力といって過言ではありません。
ドラゴンズの内野陣なら堂上といい勝負が出来そうですし守備だけなら即レギュラーでもおかしくありません。
問題は打撃です。吉川の次にランク付けしたのはやはり打撃に課題があります。彼の場合足が速い選手ですからどうしても当てにいく習性がある。下半身主導ではなくいわゆる手打ちのバッティングになりがちですので、ここは小笠原監督や土井コーチにしっかり振り切るバッティングを叩き込んでもらいたいです。
本人は立浪氏を目標としているそうですが、私なんかがみると立浪氏より鳥谷に似ているかなと思います。是非ミスタードラゴンズ目指して頑張って欲しいです。



三位指名 石垣 雅海 選手


私が大好きな振れる選手がついに高卒できましたね。彼はバッティングしか映像で見たことありませんが、片手一本でスタンドまで持っていける天性のスラッガータイプの選手です。スカウト陣が惚れ込むのも納得します。勿論荒削りな部分はあるものの3位指名という事は、彼への期待が大きいという証でもあるため、小笠原監督の下でじっくり指導してもらい、2.3年後に大きく羽ばたいてほしいです。


ドラゴンズの育成力が試される絶好の選手なのではないかとも個人的には思います。




4位~育成は次の記事で書きます。








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