ポジネガドラゴンズ

中日ドラゴンズのことを温かい目、心で見守る。いわゆるドラ吉です。時にポジティブに時にネガティブ全開の記事を書きますので情緒不安定と思われるかと思いますが、ドラゴンズ愛ゆえということでご容赦下さい。
たまに他球団のことを呟くかもしれませんが、他球団ファンの方その時はよろしくお願い致します。
こうやって文字をおこす機会はあまりなかったものですので、文章がおかしな部分もありますが、努力していきますのであたたかく見守って頂ければと思います。
ブログに対するコメントもお待ちしておりますm(__)m
(誰でもコメント送信できるように設定少し変えました)

中日新聞の本気度

今日は楽天ファンの人間と交流する機会がありました。
私は楽天はよく元大リーガーやFA選手にお金をかけれるねという話を振ると、楽天ファンの人間は「楽天本社が儲かっているのはそうだけど、楽天という企業が球団への投資を惜しまないからね」と返事が来た。
一方でドラゴンズはどうなんだろうかと考えた。FA選手や大物外国人に何億と払っていたとかつてと違い、いつからか「お金がない」球団へとなってしまったドラゴンズ。中日新聞社が母体故に球団への資金は勿論中日新聞社から調達されている。一体いくらの額が中日球団に回っているのかは不明であるが、昨今の電子化に伴い紙媒体の新聞社は厳しい状況にあることを踏まえると昔よりは少ない額であることは想像できる。白井オーナーも中日新聞会長ではあるが、企業の会長職なんて基本はお飾りといっていい存在であり、実際の権限は取締役社長並びにその周りの取締役だろう。従って白井オーナーの一声で球団にお金を回すことはできないことも想像に難くない。
ここからは私の想像の話なので、アホかという気持ちで見てほしいのですが、もしかしたら中日新聞社は既に球団存続に意欲がないのかもしれない。中日新聞社全体にお金がないのならば、何十億もかかる中日ビルの建て直しを決行するわけがないし、何より腐っても天下の中日新聞社であり、東海圏内に住んでいる一般家庭のほとんどは中日新聞を定期購読しているだろう。厳しい状況にあるのは間違いないが、ナゴヤドームの年間シート同様に固定の層がいる限りは安定した収益が見込めるため、たった数年で大崩れするほどの赤字は出していないはず。
球団としても来入場者数は2006年と比べおよそ40万程減ったがチケットの単価が平均して4000円とすると16億円の赤字となり、収益は減ったが、誰かさんのおかげでそれ以上のコストカットに成功しているためそこまで苦しくないはず。そもそも株式会社中日ドラゴンズだけで球団を運営していくのはそもそも無理な話だ。巨人も読売グループ全体から支援を受けているし、話を戻せば楽天も球団への投資を惜しまない。
私は中の人間ではないからわからないが、外からみていて中日新聞社はドラゴンズに対してそういった投資をしているのか疑問に感じる。
もし中日新聞社がドラゴンズに対して投資をしないならば、何のために球団を保有しているのかわからない。
親会社が球団運営に対して積極的にならないならば持つ資格はないと思うし、本当にそうであるならば身売りという手段は至極当然のように感じる。


簡単にいえば、「やる気がないならやめちまえ」ということです。


以上です('_')

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。