ポジネガドラゴンズ

中日ドラゴンズのことを温かい目、心で見守る。いわゆるドラ吉です。時にポジティブに時にネガティブ全開の記事を書きますので情緒不安定と思われるかと思いますが、ドラゴンズ愛ゆえということでご容赦下さい。
たまに他球団のことを呟くかもしれませんが、他球団ファンの方その時はよろしくお願い致します。
こうやって文字をおこす機会はあまりなかったものですので、文章がおかしな部分もありますが、努力していきますのであたたかく見守って頂ければと思います。
ブログに対するコメントもお待ちしておりますm(__)m
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フェニックスリーグに求めること

今週はミニ出張ありと忙しく過ごしており、なかなか更新できませんでした。
普通のサラリーマン故、毎日の更新は難しいですが暖かく見守って頂ければ幸いです。


さて秋季練習がスタートし、来季に向けて充実した毎日を送ってほしいと願っておえいますが、中でも一番この時期大切に過ごして欲しいのは、フェニックスリーグに参加している若手メンバーです。
若手と呼ばれる彼らは一軍でフルに戦ったことのない選手が殆どだ。故にフルシーズン戦える基礎体力も足りないし、何より一軍に呼ばれるための力がないのが現状だ。春季キャンプは一軍に向けての微調整の期間と考えるならば、このオフで大幅に力をつけなければ主力との差は埋まらない。だからこそ若手に何が足りないのか?と言われれば全てと答える以外はない。
フェニックスリーグは試合を行うことで成長を促す場所であるのは間違いないが、それなら二軍の公式戦と変わりはない。フェニックスリーグとは試合の勝ち負けや打った抑えたよりも、オフにしかできないことを実践する場所なのだと私は思う。例えば投手なら新球を覚え、それを実践する。野手ならば改造した打撃フォームを試す。すべての選手なら厳しい練習をした後にしっかり試合で動けるかということ。こういった目線で観なければならないだろう。
小笠原監督は勝ち負けに非常に拘る監督だ。勿論ファンとしては毎試合勝ってほしいと思うのだが、それにとらわれずに何事もチャレンジさせる環境を作り、寧ろ失敗が出ることを+にみなせる心意気をもってほしいと思う。


フェニックスリーグでは結果に拘らず、若手の基礎体力を上げるための厳しい練習を課してほしいし、その上で個人の課題を明確にする重要な機会として首脳陣には頑張ってもらいたい。
フェニックスリーグを終えて若手たちが自信を持って秋季キャンプに臨めるように鍛えに鍛えてほしいと思っております。

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