ポジネガドラゴンズ

中日ドラゴンズのことを温かい目、心で見守る。いわゆるドラ吉です。時にポジティブに時にネガティブ全開の記事を書きますので情緒不安定と思われるかと思いますが、ドラゴンズ愛ゆえということでご容赦下さい。
たまに他球団のことを呟くかもしれませんが、他球団ファンの方その時はよろしくお願い致します。
こうやって文字をおこす機会はあまりなかったものですので、文章がおかしな部分もありますが、努力していきますのであたたかく見守って頂ければと思います。
ブログに対するコメントもお待ちしておりますm(__)m
(誰でもコメント送信できるように設定少し変えました)

ドラフト会議

最近仕事が忙しく更新できませんでした。。
ドラフトまで後2週間ということで、ドラフトについて考えたいと思います。


今年のドラフトは投手が豊作なのは皆さんご存知の通り。
中でも私が個人的に注目しているのが、5人います。
その五人は
創価大 田中正義投手
明治大 柳 裕也投手
履正社 寺島成輝投手
作新学院 今井達也投手
広島新庄 堀瑞輝投手


です。
それぞれ個性があり、田中投手なんかは現在肩に不安があるもののノビのあるストレートは今のプロ野球界でもトップクラスといっていい素材。空振りがとれるという点でもしかしたら抑えをやらしたら最高の抑えになるかもしれないと個人的には思ってます。
明治大の柳はこのドラフト候補の中で一番安定感のある投手だと思ってます。どの球種でもストライクがとれ、大崩れせずにゲームを作れるという点はジャイアンツの菅野に匹敵する逸材だと思います。
他の高校生3人は小笠原慎之介君まではいかないが、大きな可能性を秘めた特A級の素材型投手です。それぞれ三振をとれる変化球を持ち、特に堀投手のスライダーは真横から滑るようにくる球なので西部の高橋のような投手になる可能性を秘めています。


野手に関しては地元の吉川選手が抜けているとは思いますが、例年のドラフト候補と肩を並べて一位指名される程の素材があるかは微妙なところです。
守備に関しては安定感がありますが、打撃に関してはまだまだ振る力が足りない。ドラゴンズからすればセカンドもショートのように安定した守備が出来れば考えますが、堂上が伸びてきている以上無理に獲りにいく必要はないのかなと思います。やはり今年に関しては投手中心で一人くらい野手をいれるというドラフトでもいいくらい投手は豊作です。


実際ここに挙げていない投手でも桜美林の佐々木投手や花咲の高橋投手という逸材がいます。
欲をいっちゃいけませんが、今年は最下位なのでドラフトは非常に有利に働きますので上に挙げた5人の投手は絶対一人は獲得したいです。


恐らく田中投手と寺島投手は競合必死でしょう。田中投手はストレートで空振りがとれる魅力を持った選手ですし、寺島選手は高校生の中で抜群の安定感を誇ります。競合覚悟の上で行くのならいいのですが、最下位となった投手陣の整備は急務のため、固い一本釣りを狙う方が現実味があるだろう。
さらに現在のドラゴンズの状況を分析すると、圧倒的に先発が足りません。中継ぎは今いる投手陣に外国人が一枚加われば一年持つと思うのですが、規定イニングを達していない吉見、大野、小笠原、若松、小熊、バルデス、ジョーダンでは、期待はできても勝ち星は計算できない。又吉を先発に回す案は本人にとってはいいことかもしれないが、台所事情としてはなかなか厳しいだろう。ジョーダンが契約微妙という噂もあり、5勝を計算できる先発はどうしても必要と考える。となれば一番の候補は柳投手だろう。
広いナゴヤドームなら球威はなくとも、コースを間違えなければHRの心配はほとんどないし、彼のマウンド捌きは実に冷静で、かつピンチの場面で内角に投げ込める度胸もある。菅野や吉見のようなゲームを支配する能力を持っている投手のようにみえるので、私はやはり柳投手に行ってもらいたい。
勿論競合するかもしれないが、上の二人よりはリスクは低いと考えている。
一位に柳投手で先発を確保し、二位で堀投手を中継ぎエース候補として獲得するというのが私の理想です。


今年は少数精鋭でいくと明言しているドラフトだからこそ、確実にいってほしいと思います。


ではお休みなさい!(^^)!

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。