ポジネガドラゴンズ

中日ドラゴンズのことを温かい目、心で見守る。いわゆるドラ吉です。時にポジティブに時にネガティブ全開の記事を書きますので情緒不安定と思われるかと思いますが、ドラゴンズ愛ゆえということでご容赦下さい。
たまに他球団のことを呟くかもしれませんが、他球団ファンの方その時はよろしくお願い致します。
こうやって文字をおこす機会はあまりなかったものですので、文章がおかしな部分もありますが、努力していきますのであたたかく見守って頂ければと思います。
ブログに対するコメントもお待ちしておりますm(__)m
(誰でもコメント送信できるように設定少し変えました)

チーム力を上げるためには

ついに秋季練習が始まり、本格的に来季がスタートしました。
小笠原二軍監督が言っている通り、「底上げの10%は最低限」なんです。
「10%の底上げで優勝する」と落合前監督は豪語し見事優勝しましたが、落合監督就任時の戦力と今では雲泥の差といっていいほどの戦力差があります。ラジオ内で川上憲伸氏が「強いチームであれば毎年期待する若手なんて一人か二人。期待する若手が沢山いるというのは危機的な状況であり、今のチーム力のなさを象徴している」と語っていましたが、まさにその通り。周平はじめ、期待の若手が沢山いる森監督政権はかなり厳しい状況と言わざるを得ない。


森監督は最低でもあの頃の戦力を作り上げてほしいですが、そのためにはやはり10%ではなく20%、30%の底上げが必要になると思います。


そのためにはフェニックスリーグに参加する若手の底上げも大切なんですが、一番重要なのは今のレギュラークラスの底上げなんです。


何故重要かというと、強かった頃のレギュラークラスであった荒木や井端、福留、谷繁等は若手にとって当時太刀打ちできない存在でした。レギュラーを奪おうとすれば当然彼らを越えなければならないため、必然的に目指すレベルは高くなる。故にレギュラークラスが成績を上げなければ下の若手も目指すレベルが低くなってしまう。


例えば、今年一年で急成長した堂上。一年間レギュラーとして頑張りましたが、かつての井端氏のように不動のショートという感じはしない。守備はうまいが、打率250台でHRも一桁台では彼の持っているポテンシャルからしたらまだまだである。「俺はもう安泰だ」と思ってこのオフ手を抜いているようでは彼は今年だけの選手で終わるでしょうしその座を狙おうとする阿部や遠藤もこの程度でいけるんだという気持ちにさせてしまう。
今季終盤で森監督代行が堂上をスタメンから外し、阿部やエルナンデスを起用したのもそういう意図があるんじゃないかと思っています。自分も手を抜いていたらすぐにレギュラーを取られるという危機感をもってこのオフさらなる飛躍のため過ごしてもらいたい。
無論堂上だけではありません。正直私の中で不動のレギュラーと呼べる選手は大島選手くらい。平田だって年間通して3割や20本を超えたシーズンはありませんので、下手すれば井領等に奪われてしまうという思いをもってオフは太らずに怪我しない体づくりの下、レベルアップしてもらいたい(FAありますがそれは別の話)
だからといって大島選手も手を抜いてほしくない。大島クラスはさらなるレベルアップを図り、今の若手にとって手の届かない存在になってほしい(これまたFAは別の話)


首脳陣としてもこのような今年多く出場した選手がレベルアップした状態で出てきてもらう方が計算はしやすいですし、多くの若手をコロコロ試すよりも良い結果がうまれる可能性が高くなるのでありがたいだろう。


レギュラークラスは若手に「俺を抜かせるものなら抜かしてみろ」という気持ちで、さらなる上を目指し、その練習の姿勢や普段の過ごし方でも示してほしいと思っております。


秋季練習は無料で開放ということで私も行ける日は行きたいと思っております(#^.^#)



ではお休みなさい!(^^)!

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。