ポジネガドラゴンズ

中日ドラゴンズのことを温かい目、心で見守る。いわゆるドラ吉です。時にポジティブに時にネガティブ全開の記事を書きますので情緒不安定と思われるかと思いますが、ドラゴンズ愛ゆえということでご容赦下さい。
たまに他球団のことを呟くかもしれませんが、他球団ファンの方その時はよろしくお願い致します。
こうやって文字をおこす機会はあまりなかったものですので、文章がおかしな部分もありますが、努力していきますのであたたかく見守って頂ければと思います。
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外国人の処遇

ハマの番長がついに引退を決意しましたね。。
敵ながら長年見てきた選手が引退するのは寂しい限りだ。めちゃくちゃ弱かった横浜ベイスターズ時代を経験しながら今に至るまで、勝ち星が172というのは本当に凄いことだと思います。
今でも思い出すのは彼がFA権を取得した時、横浜は万年Bクラス、しかも彼の出身地が大阪ということもあり、金払いの良い阪神タイガースに行くだろうというのが大方の予想だった。しかし、彼は「横浜で優勝したい」という思いを述べ残留を決意した。今は男気と言えば黒田だが、この男もそれに負けない程の男気溢れる人物だ。そんな彼もいまや現役最年長投手となり、昨今の衰えに自分も潮時と感じたのだろう。だが、彼の背中は後輩たちに大きな影響を与えたことだろう。「ハマのエース」より「ハマの番長」と親しまれた男のことは決して忘れません。今までお疲れ様でした( ;∀;)


本題に入りますが、現在中日の外国人はビシエド以外残留するかどうかは未確定です(一部報道ではバルデスも残留とありましたが)
なので今回は私独自の目線で今当落線上にある外国人の去就を予想してみたいと思います。


エルナンデス・・・・打率249本塁打5本打点26点
まずまずの成績を残している。走攻守どれをとっても一定のレベルはある選手だが、時折雑なプレーを見せて頭を抱えさせることがある。一方でここぞという場面で打ってくれる意外性を持った選手でもある、いわゆる典型的な外国人選手だ。残留か否かと結論づけるなら、残留するだろう。現在の内野布陣をみても不動といえるのは一塁のビシエドのみ。二遊間は堂上がレギュラーを掴みかけてはいるが不動と呼べる立ち位置ではないし、セカンドも荒木が衰えをみせ、阿部もまだまだ未熟ということからも、困った時のエルナンデスとして重宝されるのではないか。また他の外国人よりも長く在籍していることから頼れる兄貴分として他の外国人選手の面倒をみてくれると思うし、彼の持ち前の明るさからベンチを盛り上げてくれることを加味すると、彼の価値はグッと上がる。現状の年棒で契約できるなら残留は確定的とみる。

ナニータ・・・・打率289本塁打8本打点35点
こちらもまずまずの成績を残している。彼は今年肉体改造に取り組み去年一本も打てなかったHRを8本放っている。それに去年よりバットの出方がスムーズになり、柔らかいバッティングが出来るようになった。バッティングに関しては問題ないと思うが、問題は守備だ。正直彼の守備は頂けない。時折ファインプレーをみせてくれるが、藤井等の選手なら簡単にとれる打球ばかり。肩も大島と同じくらい絶望的に弱く、しかも一歩目が遅いためレフトに抜ければ確実に一点を失うことになる。広いナゴヤドームを本拠地とする我がドラゴンズではナニータをスタメンで起用することのリスクは想像以上にでかいと感じる。残留か否かは大島・平田の去就次第だろう。彼ら二人とも抜ければ残留確定だが、二人が残留した場合は近藤や福田の台頭もあって残留の線はなくなると予測する。


バルデス・・・・防御率3.56 6勝7敗
数字だけ見れば微妙な選手であることには間違いない。ただ彼はご存知中4日でもいけるタフネス左腕でもある。困った時のバルデスということでいてくれると首脳陣としては大助かりだろう。こんなこと言っては失礼だが、正直投げすぎて壊れても年齢的(来年40歳)に引退に持っていけるため、壊れても大丈夫だろう的な感覚でどんどん送り込めるんじゃないか。勿論実力があってのものだが、実力的には今の中日投手陣をみても屈指の制球力を持っているし、テンポの良い投球をしてくれている。マイナスが少ない選手のため契約金で揉めなければ残留すると思います。


ジョーダン・・・・防御率4.24 6勝6敗
これまた微妙な選手。。。バルデスとほぼ同じ成績なので残しても問題はないと思う方もいるかもしれませんが、私個人はあまり彼のことは評価していない。というのも彼はバルデスとは違い四球で崩れることが多いからだ。球は確かに速いが、制球力がなくてはこのプロの世界では打たれてしまうし、四球になればリズムを崩されてしまう。リズムを崩されれば、当然テンポも悪くなり野手としても守りにくくなってしまう。はまった時は凄い投球をするんだが、はまらなければ全然ダメというタイプでもあり、首脳陣からすればバルデスと比べて扱いが難しい選手だろう。個人的に残留は厳しいのではと思う。


ネイラー・・・・防御率4.62 1勝2敗
去年4勝して今年の活躍に期待した選手でもあったが、蓋をあけてみれば去年より悪くなっていた。まず体が去年より太り、下半身のトレーニングを確実にサボって上半身だけで投げる投球をしている。そのため去年よりキレもなければ制球力もない。加えて故障続きのシーズンであり、既に今季絶望。日本人選手なら故障したら来シーズンも機会をもらえる確率は高いが、助っ人になれば確率はグッと下がる。ましてや今チームは低迷期の真っただ中であり、面倒を見る余裕なんてないだろう。残念だが彼の残留はジョーダンより厳しいと思う。


セプティモ・・・・防御率4,26 3試合一軍登板
今年途中した外国人投手だが、正直残留はありえないと思う。二軍戦で彼を見る機会は沢山あったが、制球力もなければ球に球威がない、いわゆる棒球だ。マウンドでの振る舞いも打たれたらグラブを叩きつける仕草をみせる場面もあったので、中継ぎでやっていけるような精神力も持ち合わせていないと判断する。よくこんなん獲得したなと思うのが正直な感想。残留したら「ふざけるな」と言ってやります。


ハイメ・・・一軍登板なし
入団当初のふれこみは166㎞投げる投手だったが、実際出る速度は140キロ後半・・
きっと彼はストレートではなくフォークボールか何かの変化球しか投げないのかなと二軍で見守り続けたが、そうではなかったので本当にがっかりした。じゃあ制球力はあるのかと言われれば全くなし。今年一番のがっかり外国人でした。彼も残留はありえないでしょう。


以上結論付けますと、エルナンデスとバルデスは残留濃厚で、本当の意味当落線上にいるのはナニータとジョーダンだとこのブログ内では結論付けます。
こうみると結構外国人の支配下が多かったので、抜けた穴は育成選手の繰り上げに使ってみてもいいかもしれませんね。
今年のドラフトは投手中心の少数精鋭になるそうなので、そちらも期待しております。


明日は大野VSマイコラスですね。
大野は果たしてどうなるのか。小笠原君が着実に成長している中、少しでも左投手の先輩として意地が見せられるのか、そこに期待します。正直相手が相手なので3点取られたら負けですからね。頑張れよ!大野!


ではお休みなさい(#^.^#)




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