ポジネガドラゴンズ

中日ドラゴンズのことを温かい目、心で見守る。いわゆるドラ吉です。時にポジティブに時にネガティブ全開の記事を書きますので情緒不安定と思われるかと思いますが、ドラゴンズ愛ゆえということでご容赦下さい。
たまに他球団のことを呟くかもしれませんが、他球団ファンの方その時はよろしくお願い致します。
こうやって文字をおこす機会はあまりなかったものですので、文章がおかしな部分もありますが、努力していきますのであたたかく見守って頂ければと思います。
ブログに対するコメントもお待ちしておりますm(__)m
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見習え大野

今日のヤクルト戦は小笠原君が勝ちを引き寄せたといって過言ではない。出会い頭の福田の2HRなんてこの神宮球場ではあってないようなもの。相手の山中投手もアンダースローから変則気味に来る投手で打ち崩すことは難しいため、いかに相手を抑えるかということが重要になってくる。雨で足場の悪いマウンド、再三のピンチを迎えしかも相手は山田、バレンティンと球界随一のクリーンアップ。いつもの投手なら連打を打たれてあっさり同点にされ、後続にも打たれて終了となるのが通例だったが、やはり彼は凄かった。一歩も引かずにしっかり腕を振ってコースに投げ込める心臓の強さ。特にフルカウントから山田に投げたチェンジアップなんかは見事としか言えないし、本当に驚いた。
また、彼自身にもドラゴンズが苦手としている神宮で抑え切ったのは非常に大きい。エースの吉見でさえ手こずるマウンドで堂々たるピッチングをしたのは今後においても自信につながったのではないか。
勿論課題は今日の試合でも沢山ある。坂口、川端といったバットコントロールの巧い選手に粘られ最終的に四球を出す場面は、若さ故だろうが粘り負けしている。相手は百戦錬磨の選手であるから、制球力がまだまだの小笠原をリズムから崩そうとわざと四球を狙う術中にまんまとはまってしまった。たが何度も言うがこれは経験をしてこそ。ここまでしっかり投げ込め、ピンチにも動じないマウンド捌きとてもは18歳とは思えない。
野手に一番大事なのは振る力ならば、投手に必要なのは強いハートなのかもしれないと彼を見て、そう思います。
18歳のルーキーだが投手としての素質はドラゴンズではずば抜けている、いや全球団見渡してもこれだけの素質を持った投手はいないと感じる日々であり、純平君外して良かったなぁと思ったりもしています。


タイトルにありますが、、、ピンチの場面でど真ん中の棒球が行く大野さんとはレベルが違います。かつてエースともてはやされた男も、ルーキーの小笠原君の投球をみて奮起してもらいたい。
決して心臓の強い投手ではないと思うが、やはり先輩の意地というものを次のマウンドでみせてもらいたい。頑張れよ!大野!!


二軍戦の感想は次の記事で書きます。



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