ポジネガドラゴンズ

中日ドラゴンズのことを温かい目、心で見守る。いわゆるドラ吉です。時にポジティブに時にネガティブ全開の記事を書きますので情緒不安定と思われるかと思いますが、ドラゴンズ愛ゆえということでご容赦下さい。
たまに他球団のことを呟くかもしれませんが、他球団ファンの方その時はよろしくお願い致します。
こうやって文字をおこす機会はあまりなかったものですので、文章がおかしな部分もありますが、努力していきますのであたたかく見守って頂ければと思います。
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勝てたから良かったものの

仕事の関係で昨日は観れませんでしたので、録画中継をみてました。といってもスポナビ速報はしっかりみている野球馬鹿ですけど。


早速昨日の試合の感想をという前に、今日の日刊スポーツに気になる記事がありました。
内容は「大島・平田に共にまだ交渉なし」という見出しで、流出危機とまで書いてあったので?がつきました。
そもそもドラゴンズは落合GM就任後山井や藤井然り、交渉はシーズン中は行わないのが通例です。それを知ってか知らずか今だ交渉なしというのは疑問に思うのと同時に、記者の勉強不足感は否めないなと思いました。
個人的に大島は残留すると思いますが、平田は分かりませんね。結構幼稚な人なので周囲の声を真に受けてしまいそうな感じがします。


さて、昨日の試合は菅野と吉見の息詰まる投手戦から一転し、殴り合いの打撃戦へと変貌しました。
吉見はさることながら、菅野投手は凄いの一言。恐らく調子は最悪。直球もキレがないため当てられ、審判との相性も悪いためリズムもつかめずにいた。しかし、ここからがエースの真骨頂。自分でとった一点のみしか与えず、死んでも点をやるものかという執念が球に込められていた。ボールが抜けても決して甘いコースには投げず、一球一球考え、そして魂を込めて投げる、まさにエースここにありという投球だ。恐らく昨日の試合は大野投手だけでなく多くの選手が観ていただろう。彼らの姿をみて絶対に勉強になったはずだ。自分がマウンドに立つ時の参考に是非してほしい。


そして昨日光ったのは又吉投手。菅野ではないが、投球に打たせるかという気持ちが入っていた。彼は投球フォームを少し変えたのはご存知の方も多いだろうが、若干上げる足を投手寄りにしていることで、打者から手元を見えにくくしている。来季はシンカー系の球をストライクとれるまで習得すれば抑えを出来る存在になるのではないかと期待しています。


苦言を呈さしてもらうと、昨日は首脳陣がミスをしたと感じる。8回表1アウトから坂本に上手く長打を打たれ。1アウト23塁になった場面でネクスト阿部。ここの場面、もし落合前監督なら間違いなくマウンドに行って、敬遠を指示しただろう。実際そんな場面を一杯観てきた。昨日の試合は本来ならば一点取られたら負けの試合。阿部はチャンスに滅法強い打者なので勝負を避け、前打席にチャンスでタイミングを外され空振りをした村田なら、内角のシュートを強引に打ちにいってゲッツーをとれたかもしれない。采配は結果論であるからこそ確率論も大事になってくる。どちらも選択したら一点とられずに済んだかを考えたらならば敬遠策だったように感じる。ベンチも吉見を信頼してのことだろうが、采配を見誤ったのは頂けない。その後の村田の打席も本人の緊張の糸が切れたのもわかったはずなのに、続投させたのもどうかと思う。今日が休み等も考慮すれば交代に躊躇することはなかったはずだ。結局試合は沢村投手が一人相撲をやり、勝利をくれたから良かったものの、もし負けていたらベンチの責任で負けたといわれてもしょうがない試合だったろう。大いに反省してもらいたい。


阿部選手もHRを打ちましたが、評価すべきは満塁での犠牲フライ。通常ランナーがいる場面ではホームランバッターでもない限り大島(昨日は振りきっていたが)のように当てにいく選手が多い。新人の選手なんかは特に緊張も相まってなかなか振り切ることは難しいと思っていたが、しっかり振り切り、あわやサヨナラ安打になりそうな痛烈なセンタライナーを打ったことは自信に繋げてほしいし、これをどんどん続けていってほしい。来季はしっかり走りこんで下半身をもっと太くし、徹底的に振り込めば絶対に大成する選手です。期待しております!(^^)!


大島もやっとチャンスの場面で振り切れるようになりましたね。あれでいいんですよ!もうホームラン狙いで丁度良いですからね。続けてほしいですね。


明日はまたマツダでカープですね・・・
勝てる気しねぇ!!
まぁ若い力に期待します( ;∀;)


頑張れ!ドラゴンズ!!




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