ポジネガドラゴンズ

中日ドラゴンズのことを温かい目、心で見守る。いわゆるドラ吉です。時にポジティブに時にネガティブ全開の記事を書きますので情緒不安定と思われるかと思いますが、ドラゴンズ愛ゆえということでご容赦下さい。
たまに他球団のことを呟くかもしれませんが、他球団ファンの方その時はよろしくお願い致します。
こうやって文字をおこす機会はあまりなかったものですので、文章がおかしな部分もありますが、努力していきますのであたたかく見守って頂ければと思います。
ブログに対するコメントもお待ちしておりますm(__)m
(誰でもコメント送信できるように設定少し変えました)

一からやり直そう大野投手

やはりといったら失礼ですが、負けてしまいましたね。


大野投手はエースではなかったということが、この試合でファンも恐らく大野自身もはっきりわかったんではないか。
今日の大野は気合は確かに入っていた。スピードもあったし、そこそこキレもあった。だが何度も言うが、エースとは速い球を投げる訳でもキレのあるボールを投げることでもない。いかに勝てる投球をするかだ。3つのストライクでアウトの世界。大野の場合は2球いい球がいくが、残りの一球は甘いコースにいく。プロはそこを打ってくる。外角に構えてるのに真ん中に来ればそりゃ打たれるわなと。無論かつて中日に在籍していたチェン・ウェインの別格のストレートなら多少甘くても大丈夫だが、彼と大野は比べるのは失礼なくらい投球に対する姿勢が違いますので。
私個人の感想として、大野は精神面で決して強い選手ではないのだろう。まぁなんというか、気の弱いやんちゃ坊主というか。調子が良い時は絶対に打たれねぇぜ的な感じで投げ込めるのだが、ちょっと悪いと浮き足だって投球を見失なう。本当にいい加減にしろよと思うんだが、正にこれが10勝しても10敗する真髄でもある。
後、彼にはもう少し野手のことを考えて投球をしてもらいたい。
自分のバントミスがあったにも関わらず、一点取り返してくれた次の回。なんとしても三人で終わって、流れを持って行こうとしなきゃいけない場面で菊地に甘い球を投げてフェンス直撃の2塁打…
守ってる野手からすれば、「アホか。やってらんねぇ」という気持ちになるだろう。


彼はエースと呼ばれて、慢心があったのだろう。谷繁元監督に甘やかされて育ってきたやんちゃ坊主もそろそろ大人になって欲しい。
今日の巨人菅野を見てほしい。調子が悪くフラフラの状態でも味方が3点とってくれたら、2点はやっても3点目はやらせないぞという執念を。ヘラヘラしながらオフテレビに出てる場合じゃないよ本当に。
一からやり直してほしい。まだあなたはエースではないんですよ。普通の左の先発投手なんです。
走り込んで、小笠原慎之介君とはいかないまでもしっかり投げれる土台作りをして下さい。あの細い下半身じゃキレのある速い球は投げられません。
来シーズンも同じ投球をしていたら、もう彼の事はあきらめます。


明日はエース吉見ですね。明日負けたら広島に胴上げ決められるでしょう。吉見は今季まだマツダで投げてないので、不安はありますが、少なくともエースとしての背中は見せてくれると信じてます。本人もやる気満々のようですしね(吉見投手のブログにて)
野手も死ぬ気で吉見をバックアップしてほしい!
頑張れ!ドラゴンズ

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。