ポジネガドラゴンズ

中日ドラゴンズのことを温かい目、心で見守る。いわゆるドラ吉です。時にポジティブに時にネガティブ全開の記事を書きますので情緒不安定と思われるかと思いますが、ドラゴンズ愛ゆえということでご容赦下さい。
たまに他球団のことを呟くかもしれませんが、他球団ファンの方その時はよろしくお願い致します。
こうやって文字をおこす機会はあまりなかったものですので、文章がおかしな部分もありますが、努力していきますのであたたかく見守って頂ければと思います。
ブログに対するコメントもお待ちしておりますm(__)m
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継投にみる勝ちへの拘り

今日は予告通り二軍の観戦に行って参りました。二軍のレポートについては思うこと沢山ありますので、次の記事にさせていただきます。
一軍の方は二軍観戦のため、録画にて見直しておりました。


結果一年ぶりの5連勝!小熊投手も4か月ぶりの勝利と良いことづくめ!!やはり勝利は嬉しいものですよ。えぇはい( *´艸`)


今日の試合は終始ドラゴンズが主導権を握って終った。これは序盤に大竹のエラーがあって一挙に3点とり、中盤終盤で追加点。小熊もしっかり先頭バッターを出さないよう丁寧にピッチングしたからこそですが、こういうゲームは一度流れが相手にいくと、簡単にひっくり返されてしまうゲームでもある。覚えているだろうか?去年のナゴヤドームでのベイスターズ戦。序盤から先制し、終始ドラゴンズペースできていた試合。9回抑えの福谷が登板し、2死までとったにも関わらず、連打を浴び逆転負けになった試合を。野球とは怖いものだ。歯車が一つ狂うだけでゲームが傾く。まさに、「ゲームセットまで何が起こるかわからない」それが野球の醍醐味でもあり恐怖でもある。
今日の試合、調子の良いクルーズにソロHRを打たれた後に四球。ネクストは代打堂上。2死でもあったため、このまま小熊続投も考えられただろうが、ベンチは岡田に交代した。ここが大きなターニングポイントだったろう。中継ぎを投入するタイミングは非常に難しい。現に昨日の試合も内海が福田2HRの後で同点となり、平田の四球。巨人ベンチはそこで動かずに続投させ、結果逆転されてしまった。今日の試合に話を戻すと、6回2死で4-1。仮に代打堂上に2HRを打たれたとしても、4-3で勝っているため、次の打者まで回ったら交代という継投でもよかったはずだ。しかし、中日ベンチはあっさり(きっちり)堂上に対して、左の中継エースの岡田を投入した。結果見事に抑えたが、仮に岡田で打たれたとしても、首脳陣として万全の策を講じた上での結果と割り切れる。ここに現首脳陣のうまさが垣間見える。


さらに印象的だったのが、9回裏5-1の場面。私は9回のマウンドに岩瀬投手を投入するかと思った。長年9回のマウンドに立ってきたレジェンドの引退か現役続行かを考えるための場面として最高のシチュエーションだと思った。ファン心理としてもみたいだろうし、私も少し期待していた。しかし、投入したのは又吉。3点以上の差がある場面だが、現時点で岩瀬と又吉どちらが抑えるかを考えると又吉なのは明確である。首脳陣は試合の采配において最善の策を講ずる。あくまで勝利に徹する姿勢は、勝利に拘る当管理人にとって、非常に素晴らしいと評価できる。


勝ちに拘る継投、采配。まさに今のドラゴンズ好調の要因の一つになっているのは間違いないだろう。采配は結果論で語られる。継投が失敗する時だってありますが、彼で打たれたらしょうがないと思わせてくれる采配を今後もしてほしいと願うばかりです。



明日は小笠原投手VSマイコラス投手ですね。かたや全勝の投手、かたや全敗の投手。どういう投げあい、戦いになるのか非常に楽しみである。


小笠原投手は勝ちに拘らず、一球一球全力で投げてもらいたい。結果を気にせず頑張れ!!ウナガッツ君。


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