ポジネガドラゴンズ

中日ドラゴンズのことを温かい目、心で見守る。いわゆるドラ吉です。時にポジティブに時にネガティブ全開の記事を書きますので情緒不安定と思われるかと思いますが、ドラゴンズ愛ゆえということでご容赦下さい。
たまに他球団のことを呟くかもしれませんが、他球団ファンの方その時はよろしくお願い致します。
こうやって文字をおこす機会はあまりなかったものですので、文章がおかしな部分もありますが、努力していきますのであたたかく見守って頂ければと思います。
ブログに対するコメントもお待ちしておりますm(__)m
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努力できる才能

カープ強すぎて草はえますわwwww
ただ来年も強いかっていうと99年星野ドラゴンズのVと同じ匂いがするので来季はそんなうまくいかないでしょうね。


最近出てきた近藤選手について書きます。
去年二軍で彼を見たときは、正直今年一軍にあがれるとは全く思わなかった。プロとしてやっていける身体ではなく、まずは体幹から鍛えて、強靭は足腰を身につけるところからで恐らく2.3年は育成だろうなと勝手に想像していたのですが・・・

(去年の近藤選手)
私個人今年一番嬉しい誤算でした。明らかに去年より腕っぷしや下半身が一回り以上に太くなっています(特に腕)

(今年の近藤選手)
プロの身体になるにはコーチ陣が教えただけでできるものではなく、本人がいかに厳しいトレーニングをするか。正直一年でここまで大きくできるのは並大抵のトレーニングじゃ出来ないんです。当管理人も肉体改造に取り組んだことのある人間なので言わしてもらうならば、普通の筋肉は意外とっていたら失礼ですが簡単にできちゃうんですよ。食事制限して筋トレすればいいんですから。しかし、筋肉をつけながら身体を太くするのは人並以上に食事管理をし、筋トレだけでなく走り込みが必要となる。ましてやプロスポーツ選手ともなれば柔軟な筋肉を身につけなければ、怪我の元となる。柔らかい筋肉ともなればさらに難しくなる。プロの身体作りはだから大変なんです。
はっきりいって近藤選手は普通ならまだ育成選手で身体作りしていてもおかしくないんです。それが異例の速さでここまできたのだから期待しないわけにはいきません。
無論ここはプロの世界であり、そこまで甘くはない。バッティング、守備、走塁全てにおいて課題だらけだ。だが去年に比べてスイングの鋭さ等どれも格段に進歩している状況を考えると、今オフの過ごし方次第ではさらに飛躍する可能性を秘めている。私自身プロ野球を長年みて思うプロにとって大事な才能とは「努力できること」だと確信している。どんなに才能があっても埋もれてしまう選手が何人いたことか。どこかのボクシングジム会長がいっていましたが「努力した者が成功するとは限らない。だが成功した者はみなすべからく努力している」という言葉はまさにこのプロの世界に当てはまるのではないでしょうか。
近藤はわかりやすい形でファンに努力の結晶をみせてくれている。今オフの過ごし方次第で彼の野球人生は大きくかわると確信している。どういうバッターになるかはわからない。それこそ小笠原二軍監督が就任会見で言っていたように「自分で自分を決めつけるな」という言葉がある通り、可能性を決めつけず、阿部選手同様にひたすら上を目指して頑張ってほしいものであります。

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