ポジネガドラゴンズ

中日ドラゴンズのことを温かい目、心で見守る。いわゆるドラ吉です。時にポジティブに時にネガティブ全開の記事を書きますので情緒不安定と思われるかと思いますが、ドラゴンズ愛ゆえということでご容赦下さい。
たまに他球団のことを呟くかもしれませんが、他球団ファンの方その時はよろしくお願い致します。
こうやって文字をおこす機会はあまりなかったものですので、文章がおかしな部分もありますが、努力していきますのであたたかく見守って頂ければと思います。
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ホルヘ・ロンドンは獲得すべきなのか

メリークリスマス!!
皆さん聖なる夜をいかがお過ごしでしょうか。
私は巷でいうところの「クリぼっち」状態なので、粛々とブログを書きたいと思います。


前回のブログでは大本営にもほぼ獲得が決まったと報じられたエルビス・アラウホ投手について記事にさせて頂きました。今回は彼と同じく獲得の話題に挙がっているホルヘ・ロンドン投手に焦点をあてたいと思います。因みに彼の獲得については日刊スポーツしか報じておらず、大本営はもとい、報知に至ってはジョーダンの再契約が決定的と報道されており現段階では全く不透明です。


まずは前回のアラウホと同じく選手の詳細から・・・


ホルヘ・レオナルド・ロンドン(Jorge Leonardo Rond) 右投右打
身長→185㎝ 体重→97.5kg
誕生日→1988年9月16日 28歳 
出身地→ベネズエラ
現在はパイレーツに所属しているが、MLBでは2試合しか登板をしておらず殆どがマイナー暮らし
今季は2試合に登板しIP3.2防御率17.14 WHIP 2.727 と成績は残せなかったがILでは43試合に登板しIPが57.1防御率は2.67 WHIPは1.20とまずまずの成績を残している。


以下は彼の投球動画です↓

ホルヘ・ロンドン投手の投球


Jorge Rondón, relevo de 2.2 innings (Bravos - Tigres) 24-11-2013



結論から申し上げますと、私個人は全く評価してませんのでタイトルの問には「すべきではない」と思ってます。
彼は最速99mph、平均でも94mphのストレートを投げる快速右腕で変化球はスライダーの他にカーブ、チェンジアップとカットファストを持っています。
球速や変化球の球種から一見アラウホの右腕versionのように見えますが、今季3Aの43試合では57.1イニングに対して奪三振の数は37個と平均94mph出る割に奪えていない(アラウホはMLBで27.1イニングに対して奪三振は29個)。この理由はやはり軸となるストレートの制球が悪くストライクゾーンに投げてもアラウホのように空振りが奪えないことと、変化球の中では多投しているスライダーの決まる時が少ないことにある。
それに伴なってか四球の数も3ALvでIP=57.1に対して24個と、これほどの数を叩き出すというのはアラウホより制球に難があるとみて間違いなく、総合的にも判断してもアラウホの下位互換とみなせるだろう。



報道では先発候補で獲得を検討していると書いてありましたが、今季もリリーフのみで起用され、過去の登板(3A、MLB)でも一回も先発で起用されたことはありませんのでいきなりNPBにきて先発が出来るようになるとは考えにくいです。
まだ彼が25歳以下で育成として獲得するならば理解は出来ますが、実際は28歳と来季にも活躍を求められる立場の選手です。もし中継ぎとして起用を考えての獲得をするとしても、アラウホがほぼ確実な現状同じようなタイプ+不安材料が多い彼の獲得に意味を見い出せません。


先にも述べましたが、何故彼を獲得しようとしているか疑問です。もしアラウホとロンドンを中継ぎとしてともにリストアップして、実力が上のアラウホの獲得に専念したという話なら理解できますが、それ以外ならデニー大丈夫か?という感じです。
彼を獲得に動くならば、ジョーダンの再契約に動いた方が断然マシだと思います。

デニーしっかりしろよほんと


本日は以上です。
本日はクリスマス当日ですが、僕は最近やり始めたプロスピAと桃太郎電鉄でもやりながらゆっくりぼっちを満喫したいと思います。
皆さまもそれぞれクリスマスを楽しんで下さいませ。
ではまた次回もよろしくお願い致しますm(__)m

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