ポジネガドラゴンズ

中日ドラゴンズのことを温かい目、心で見守る。いわゆるドラ吉です。時にポジティブに時にネガティブ全開の記事を書きますので情緒不安定と思われるかと思いますが、ドラゴンズ愛ゆえということでご容赦下さい。
たまに他球団のことを呟くかもしれませんが、他球団ファンの方その時はよろしくお願い致します。
こうやって文字をおこす機会はあまりなかったものですので、文章がおかしな部分もありますが、努力していきますのであたたかく見守って頂ければと思います。
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エースの背中と来季への希望

本日のタイガース戦。
吉見VS虎のエースメッセンジャーの投げ合いとなり、久しぶりに痺れる試合をしてくれた。普段マイナス思考の私は勝っても悪い部分を見てしまう傾向にありますが、今年一番の試合ではないかと感動している(最後は余計でしたが)
まさに、「これぞエース!これぞ吉見!」という伝説の河村実況が頭の中で駆け巡りましたよ(元ネタはT-ウッズ)


今日は工藤のファインプレーをはじめ、目に見えないファインプレーが何度もあったが、それもテンポの良い投球は勿論、杉山のミットに構えたところにしっかり投げ切る制球力がある程度打球を予測できる好循環を生む吉見の投球術あってのもの。こういった投球術は勿論評価できるが、一番評価できるのは吉見の勝ちに対する姿勢だ。
普段クレバーで飄々と投げている印象が強いが、実際はインタビューでも語っていたようにロースコアの方が燃えるというエース対決を好む、まさにエースの気質溢れる投手なのだ。今日も先に一点取られたら負ける試合。本人も調子が悪いと言っていたように序盤は球にばらつきがあったが、試合中に修正し悪いなりにも0に抑える。野手が点を取るまで調子関係なく絶対に0で抑えてやるという姿勢が吉見の凄まじい通算勝率(681)に繋がっているのだろう。
私個人としても吉見の復活は嬉しくて仕方がない。2013年、話題となった×マークをして降板し、その年オフにトミージョン手術を決行。以後リハビリの毎日で復帰しても肘の痛みの再発を繰り返すばかり。去年の夏引退を決意したという吉見がかつての輝きを取り戻している姿は感動という言葉では語りつくせない。
大野がエースと呼ばれるようになった今日この頃ですが、私の中で、竜のエースは吉見という考えは揺るいでいません。エースとは強気のピッチングをすることでもないし、打者をねじ伏せる投球をするのではない。いかに勝つ投球ができるか。10勝しても10敗してしまう大野は吉見のこの姿勢、投球術を彼が投げ続けている間は追いかけてもらいたい。無論これはドラゴンズ投手陣全員にいえる。例え吉見のようにはなれなくても、彼の背中を追いかけてもらいたい。今日はまさにそのエースの背中を見せる最高の試合でした。
それともう一つ、当管理人が今シーズン最高の試合と思った理由は、セカンドを守った阿部の可能性だ。ゴメス選手のセンターに抜けそうな当たりを見事に掴んでアウトにしたプレーは通常のファインプレーと捉えがちだが、一歩目が遅い亀澤やエルナンデスでは絶対に無理なプレーであり、荒木でできるかどうかというプレーを平然とやってのける守備センスの高さに驚いた。結果からみれば、あれが抜けていたら相当苦しい展開になっていただろうと思うと、やはりセンターラインは重要である。走力も決して悪くないこともアピール出来たし、バッティングに粘りが出れば元ヤクルトの宮本氏のように渋い選手になれるのではないかと相当に期待しているし、荒木に頼らざるをえないセカンドの現状に風穴を開けてくれる存在になると思います。年齢的にも来季が勝負の年と捉え、必死に今オフ取り組んでもらいたいです。
周平や平田さんは相変らずでしたが、勝ったし、希望も感動ももらえる最高の試合となりました。
ではでは( *´艸`)
因みに、中日二軍がこっそり首位になったそうですね。残り試合全部勝つ勢いで若竜には頑張ってもらいたいです。頑張れー!(^^)!

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