ポジネガドラゴンズ

中日ドラゴンズのことを温かい目、心で見守る。いわゆるドラ吉です。時にポジティブに時にネガティブ全開の記事を書きますので情緒不安定と思われるかと思いますが、ドラゴンズ愛ゆえということでご容赦下さい。
たまに他球団のことを呟くかもしれませんが、他球団ファンの方その時はよろしくお願い致します。
こうやって文字をおこす機会はあまりなかったものですので、文章がおかしな部分もありますが、努力していきますのであたたかく見守って頂ければと思います。
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2017年ドラフトの展望予想~一位指名は誰が良いか

今日はTwitterをやってるドラゴンズファンには興味のある話題がついに出ましたね。
海外からの情報でまだ新聞紙上や日本のマスコミは一切まだ報じてませんがドラゴンズ新外国人の情報が出ました。選手の情報は・・・
Elvis Araujo (エルビス・アローホorアラウージョ) 左投左打 
身長→201cm 体重→125kg
誕生日→1991年7月15日 25歳(管理人と同じ年) 
出身地→ベネズエラ
年棒→50.75万ドル+α(もし獲得するなら7、8000万+トレードマネーか)
最速96mphの速球と大きく曲がるスライダーが決め球の選手
今季はMLBで34試合に登板し、
イニング数27と1/3 防御率5.60 奪三振は29個 四球17 WHIPは1.90


今回のそのアローホの分析でも良かったんですが、オーレンドルフの件もありますので日本の報道機関がしっかり獲得報道を出すまでは保留にしたいと思います。ただ一部情報では既に合意間近の段階であると報じられていますので明日にも正式発表されてもおかしくなさそうです。因みにTwitterでは取り敢えず軽く彼について呟いておりますのでお時間のある方は是非覗いていって下さい(下らないことも呟いてますが)


というわけで今日は前回に引き続き2017年ドラフト展望予想の後半を書きたいと思います。前回のブログでは編成上ドラゴンズ来季の補強ポイントは↓
先発左腕=サード(高卒)>外野手(一番は高卒)>先発右腕(150km出す速球派)>セカンド(即戦力だが状況次第で高卒)>捕手(高卒)>中継ぎ>ショート>ファースト
の優先順位になると予想しました。今回はドラフト1位に焦点を絞っておりますので、現状のドラフト上位指名候補の中から誰がドラゴンズのドラ1にふさわしいかを来季の補強ポイントの優先順位を考慮にいれながら探ってみたいと思います。


①サード(高卒)
安田 尚憲 三塁手(履正社) 身長・体重 188cm92kg 右投げ左打ち 


来年のドラフトは「高校生野手は豊作で投手は不作」と言われている。その豊作と言われる高卒野手の中では「東の清宮幸太郎、西の安田尚憲」と注目を浴びる存在となっている。今年の神宮大会でもHRを放ち、その存在は野球ファンなら誰もが興味を持ったと思います。パワーがある大型スラッガーであり、飛ばす力なら清宮より上との声もあり実際そうです。守備範囲はまだそこまで広くはないが、持ち前の強肩を活かした守備は今年は初めに見た時よりも磨きがかかった印象です。筒香のように40本HRを打てる大型スラッガーとして期待でき、将来は日本を代表するサードになれる素材。


②先発左腕 
田嶋大樹 投手(JR東日本)身長・体重182cm75kg 左投げ左打ち


社会人NO.1投手の呼び声高く、投手不足といわれる2017年ドラフトの中では現状NO.1の投手ではないだろうか。元々高校の時から評価が高かったが、社会人でさらに磨きをかけた印象。スリークォーターから投げ出される最速150kmの威力あるストレートとキレのある平均120km前後のスライダーのコンビネーションで奪三振を獲れる非常に完成度の高い投球をする。インステップから投げるゆったりとした投球フォームはタイムングがとりにくく現ソフトバンクの和田のように一年目から二桁勝てる要素を持っている。肩の可動域が広いのも和田を彷彿とさせる。間違いなくドラフト一位では消えるだろう。


③外野手(高卒) その①
増田 珠 外野手兼投手(横浜高校) 身長・体重 180cm75kg 右投げ右打ち


高校生NO.1外野手との評価もある走・攻・守三拍子そろったハイレベル外野手です。スクエアスタンスで構えに力みがなく、しっかりと振り切っているために右にも左にも強い打球を打てる。また高校生レベルならどの投球にもしっかりタイミングをとって自分の間で打てるため、四球を選ぶこともできる。強肩で守備や走塁に抜け目がなく、非常に穴が少ない選手だ。彼の個性としては気持ちを全面に出したプレーをすることだ。投手も兼任しているためか自分がチームを引っ張っていくんだという気持ちを持って常にプレーしている印象で、チームの雰囲気を変えるムードメーカーの気質を持つ。将来のスター候補として獲得したい球団は多いだろう。


④外野手(高卒)その2 
岡田 悠希 外野手(龍谷大平安高) 身長・体重 : 182cm79㎏ 右投げ左打ち

愛知県犬山市出身と地元の有望選手であり、増田と並んで注目される高校生外野手。安定したミート力と天性のパワーは清宮クラスとの評価もある。遠投120mで50mも6.2秒と打撃以外も評価されるポイントも増田と非常に似ているが、打撃だけなら個人的には彼の方が上だと思う。豊作ともいえる高卒野手だが、二位以上で消えるのは確実な存在だと思います。


⑤先発投手(150kmを超える速球派右腕)
鈴木 博志 投手 ヤマハ  身長・体重 181cm78kg 右投げ右打ち


最速154kmの重いストレートが長所の本格派右腕。今年の都市対抗でも150km以上のストレートを連発し、さらに注目を集める存在となった。持ち球としてはスライダー、カーブ、フォークが投げられる。制球に難があるものの、ウエイトトレーニングに非常に熱心に取り組んでいるおり、今よりさらに体幹が強くなれば改善される可能性もある。来年のドラ1候補であるのは間違いないだろう。


ドラゴンズの「編成面」からすれば以上の5人が有力になるだろう。この5人ならドラゴンズが優先的に補強しなければならないポイントを埋めてくれる存在になるのは間違いないのだが・・・・


⑥高校生NO.1スラッガーにして早くもスーパースターの雰囲気持つ選手
清宮 幸太郎 内野手(早稲田実業) 身長・体重  184cm97kg 右投げ左打ち



もう語らなくても良いと思うのですが、現在の高校通算本塁打が78本塁打と高校通算本塁打の記録を塗り替えることが濃厚の超高校級スラッガーですね。写真を見てもわかるくらい打撃技術が非常に高く、バットコントロールが上手い。天性のパワーもあるが剛という感じではなく柔という言葉が合うまさに10年に一人の逸材です。
唯一の欠点は一塁しか守れないことだが、それでもこの素材は12球団が一位指名してもおかしくはないだろう。
2017年ドラフトは彼の独壇場になるのはほぼ間違いないでしょう。


ドラゴンズの編成も彼抜きに考えるわけにもいかないので、ドラフト1位を決めるときは清宮君と比べてどうなのかという基準になると思います。つまり前5人VS清宮君という構造になるかなと。


結論申し上げて、私個人的には現状では安田君にいくべきだと考えています。
外野手二人と先発右腕の鈴木投手ならば清宮君のスター性と実力が勝ってます。
ただ編成面でみてもやはり優先順位と高い先発左腕と三塁手は絶対に獲得したいポイントである。ここがぶれてしまうと再来年以降のドラフトにも大きく影響し、チームとしての課題は後回しになってしまう。同じく補強ポイントの先発左腕に合致する田嶋は捨てがたいですが、安田君が獲れればこの先数年サードの心配はすることはないことに加え、先発左腕は育成に落ちた濱田の治療を徹底すれば再び先発にカムバックさせることが出来ます。安田君と清宮君を比べた時、彼は飛ばす力だけなら清宮君より上ですし、持ち前の強肩を活かした三塁守備も無難にこなせるのがポイント高い。何より「東の清宮、西の安田」と評される選手ならば話題性含めて問題はないだろう。
ドラゴンズは現状二軍のサードが固定出来ていないので、一年目から二軍でレギュラー任せられる。さらに上には高橋周と福田がいるので焦って一軍に呼ぶ必要がなく下でじっくり時間をかけて育てることができるので、安田君にとっても成長出来る環境がしっかり設けられているまさにWINーWINの関係ではないだろうか。
彼も間違いなく競合する存在だろうが、ここは競合覚悟で是非狙いにいってもらいたい。


あくまで現状のため、もし清宮君がサードも守れるようになれば話は変わってくると思いますがそれでも清宮君か安田君の二択で迷う程の存在だと思います。
今後も彼に注目して追っていきますし、ドラゴンズも徹底的にマークしておいてほしいと思います。


以上です。
ここまでお付き合いくださってありがとうございました!前半のブログも興味があれば覗いて下さい。
ではお休みなさい!(^^)!


明日は忘年会のため更新できないかもです。


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