ポジネガドラゴンズ

中日ドラゴンズのことを温かい目、心で見守る。いわゆるドラ吉です。時にポジティブに時にネガティブ全開の記事を書きますので情緒不安定と思われるかと思いますが、ドラゴンズ愛ゆえということでご容赦下さい。
たまに他球団のことを呟くかもしれませんが、他球団ファンの方その時はよろしくお願い致します。
こうやって文字をおこす機会はあまりなかったものですので、文章がおかしな部分もありますが、努力していきますのであたたかく見守って頂ければと思います。
ブログに対するコメントもお待ちしておりますm(__)m
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新たな時代へ~11年間ありがとうございました

一つの時代に幕をおろす時が来ました。
ご存知落合博満GMが退任しそのまま退団するという事が報道されました。
既に大本営の夕刊1面で出たのでもう確定でしょう。


落合「GM」としての仕事ぶりはどうだったかは、これまで散々述べてきましたので敢えて書いたりはしません。
白井オーナーも言っておりましたが今季で退任する事は予め決まっていたからこそ、森監督にGMとしての権限をほぼ委託してドラフトやFAといった補強事は動いていたと思いますし、今後もその森監督にフロントの事も含めてチーム全てを託す方針なんでしょう(複数年契約を結んでいることから)


その森監督と小笠原二軍監督、編成部は落合氏の置き土産になると思いますので、落合嫌いの人も落合好きの人も納得出来るまさに無難な対応だったんではないだろうか。


今後落合氏が中日球団に関わる事はないのでしょうが、思えば私の青春時代は落合ドラゴンズに随分楽しませてもらいました。強いドラゴンズを誇らしく思い、常に優勝を意識した戦いを見るのはワクワクしたり、ハラハラもしたりで本当に楽しかったです。
私の一番の思い出は2006年10月10日、当時私は中学生で東京Dに乗り込むお金も時間もなく、学校帰りにそのまま中日ビルのパブリックビューイングに行って優勝の瞬間を見届けたこと。12回表のあの猛攻を見届けたあの瞬間は今でも鮮明に覚えてますし、一生の宝物です。
私個人の中でこの2004年〜2011年の8年間の思い出は消えるものではないですから、黄金時代を築いてくれた落合監督には本当に感謝してます。


ただ、何時迄も落合政権の面影を追いかけていては時計の針を逆回しにするだけであの頃以上の強さや感動は作れません。
そして現在既に森-小笠原体制が動き出しており、「原点回帰~ゼロからのスタート」というスローガンを掲げて必死に強いドラゴンズを「取り戻す」のではなく「作っていこう」と新たな時代を築こうとしてます。
先程私のくだらない思い出をつらつらと書きましたが、私の願いはドラゴンズが落合政権以上の強い黄金時代を築いてくれて、私の思い出の試合なんか消し飛ばすくらいの優勝決定試合を見たという若い人が増えてくれることです。
そんな願いを是非森ー小笠原体制という新たな時代で叶えてくれるよう、今後もスタンス通り時にはネガティブに批判しながら応援していこうと思います。


最後に、落合博満さん11年間お疲れ様でした。


本日は短いですが以上です。


明日からまたドラゴンズの事について語っていきますのでよろしくお願い致します。


ではお休みなさい!(^^)!

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