ポジネガドラゴンズ

中日ドラゴンズのことを温かい目、心で見守る。いわゆるドラ吉です。時にポジティブに時にネガティブ全開の記事を書きますので情緒不安定と思われるかと思いますが、ドラゴンズ愛ゆえということでご容赦下さい。
たまに他球団のことを呟くかもしれませんが、他球団ファンの方その時はよろしくお願い致します。
こうやって文字をおこす機会はあまりなかったものですので、文章がおかしな部分もありますが、努力していきますのであたたかく見守って頂ければと思います。
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開幕メンバーを考える~投手編

今日はデスパイネロッテ退団という大きなニュースが出ました。
まだ確定ではないですが、ほぼ間違いなくソフトバンクと合意するでしょう。「強奪」と批判される方もいらっしゃると思いますが、そもそもプロスポーツチームなんですから強くするためにお金を使うのは至極同然なことなのでしょうがないかなと思います。寧ろお金がないからってチームにお金をかけなくなることの方が問題だと思います(わかってますか中〇新聞社さん?)
また横浜もP.クレインという長身の先発右腕の獲得に成功しました。KBO含めた争奪戦が展開されるくらい3Aでの数字は素晴らしい選手なので普通に脅威になりそうです。


と、このように連日他球団は新外国人の話題が続々出てくるのに、ドラゴンズは・・・・
年内に決まってればいいという感じになっておりますが、最近ではジョーダンと横浜退団したモスコーソの二人でいいんじゃないかとまで思ってきました(横浜ファンの方申し訳ありません)


そんな訳で今日も目新しい情報もないので、前回に引き続き「開幕メンバーを考える」、最終回の投手編を書かせて頂きます。


何度も申し上げますが、開幕登録枠の28人は昨年を参考に投手11人野手17人の振り分けにしており、今回は先発、中継ぎと分けて考えます。何故野手よりも少ないのかも昨年の開幕メンバーを参考にしております。(2016年度投手開幕メンバー→田島、又吉 岡田、大野、福谷、山井、福、小川、ジョーダンの計9人/26人中)
昨年の例で考えますと先発陣は開幕カードの3連戦で使用する人物でそれ以外は全員中継ぎという感じでしたが、開幕カードの三連戦で誰を持ってくるかは現時点で非常に読みにくいため、先発の開幕メンバーは開幕ローテとして5人とさせて下さい(故に9人→11人にしました(;^ω^)
◎→確定 〇→当落線上 △→厳しい


先発→◎吉見 ◎大野 ◎若松 ◎柳 〇小笠原 〇バルデス 〇小熊 △鈴木翔 △野村 △山井 △三ツ間 △伊藤 △八木 △丸山 △藤嶋 △木下 △浜田達


本当は新外国人の情報が入らないと何もいえないのですが、取り敢えず現状このような感じではないでしょうか。吉見、大野に関しては左右に二枚看板のためまずローテの軸になるでしょう。この二人がそれぞれ表、裏ローテの基本軸として働いてくれればAクラスに大きく近づくはずです。若松と柳も確定だと思います。若松は今季途中に二軍に落とされましたが、終盤では改善の兆しも見えましたし、沖縄キャンプでの取り組み等を見てますと非常に意識高くやっていました。実績もある選手なので開幕ローテの一角は間違いないでしょう。もう一人の柳君は中田賢一のようにナゴヤDの開幕カードのどこかで任せると踏んでます。森監督も即戦力で獲得したと明言している手前現状は開幕ローテの一角として考えていると思います。
小笠原君は本来なら確定なのですが、怪我が完治する時期が未定のため〇で、バルデスも肘の状態が厳しいので開幕ローテで起用するか微妙な所です。小熊は一応〇にしてますが、新外国人の実力によっては◎になる可能性があります。新外国人がジョーダン以下の選手ならば文句なしで◎だと思いますが、E.ジャクソンやR.デトワイラー級の選手ならば肘の状態が良いバルデスとの競争になり、左腕不足のローテから厳しくなるかなと思います。
△の選手は春季キャンプやOP戦でいかに首脳陣にアピールできるかだと思います。監督が昨年まで投手コーチの長をやってましたから監督の目に留まれば一気に開幕ローテに入り込んでくる可能性があるので、特に野村や鈴木翔太、三ツ間辺りは頑張って欲しいものです。
まとめますと、現状の開幕メンバー(5人)は


吉見、大野、若松、柳、バルデスor小熊 だと予想します。



続いて中継ぎ陣を見てみます。



中継ぎ→◎田島 ◎又吉 ◎岡田 ◎祖父江 ◎小川 〇佐藤優 〇福谷 〇阿知羅 〇福 △岩瀬 △武藤 △浅尾 △金子 △岸本 △笠原 △浜田智 △吉田 △山本雅 △西浜
中継ぎは抑え含めて常時6-8人は一軍に帯同させています。◎にあげた選手たちは新外国人の実力関係なく開幕一軍は確実でしょう。田島は現在守護神という立場、又吉と岡田はセットアッパーとして、小川は左のワンポイント、祖父江は今季チーム第四位の登板数、さらに常に接戦で投げてきたので来季も同じような場面での起用が見込まれます。残りの中継ぎで必要なポジションはビハインドで負けている場面や、先発が早めにK.Oされたときに出てくるイニングイーターの役割ですが、その候補筆頭が〇の選手になります。ここから選ぶのは難しいですが、個人的には佐藤優と福に期待してます。二人とも昨年この立場を経験し、それなりに結果を残しています。沖縄キャンプでも怪我なく乗り越えているので今季以上の活躍はしてくれるのではないでしょうか。勿論福谷も同じく沖縄キャンプを怪我なく乗り越えていますが、どこまで自分の投球スタイルを見直すことが出来たのかが分かりませんので前二人よりは厳しいかもしれません。阿知羅も期待してますが怪我をして沖縄キャンプを離脱してしまったのがどこまで影響するかでしょう。
△に挙げた選手は先発とは違い余程の事がない限り二軍での開幕スタートは否めないでしょう。浅尾にしても岩瀬にしても開幕一軍よりもまず二軍で防御率0点台を目指して一軍への足掛かりにしていってもらいたいです。
こうしてみるとやはり中継ぎの駒自体は揃ってます。故に新外国人は今の選手と競争されるような実力程度なら正直必要ないと思いますので、先日名前が挙がったオーレンドルフ級の抑えも任せれるような選手が最低限でしょう。


と、これまで投手陣の開幕メンバーを書かせて頂きましたが、あくまで現状からです。
春季キャンプやOP戦で今季と見違えるような姿を見せてくれる選手も出てくると思いますし、寧ろ出てこいと思ってます。そもそも新外国もまだ未定な状況です(笑)
ゲレーロのようにワクワクできるような外国人投手が来てくれることを願って待っています。


以上です。
ではお休みなさい!(^^)!

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