ポジネガドラゴンズ

中日ドラゴンズのことを温かい目、心で見守る。いわゆるドラ吉です。時にポジティブに時にネガティブ全開の記事を書きますので情緒不安定と思われるかと思いますが、ドラゴンズ愛ゆえということでご容赦下さい。
たまに他球団のことを呟くかもしれませんが、他球団ファンの方その時はよろしくお願い致します。
こうやって文字をおこす機会はあまりなかったものですので、文章がおかしな部分もありますが、努力していきますのであたたかく見守って頂ければと思います。
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開幕メンバーを考える~内野手編

二日ぶりの更新です。
最近かなり寒くなりましたね。年末なので皆さま色々お忙しいと思いますが、身体をご自愛の上仕事納めまでお互いに頑張りましょう( ^^)
最近ドラゴンズ情報がなくてつまんないですが、来季に向けて思案するのにはいい時期ですので、来季の開幕メンバーを内野手、外野手、投手と分けて予想したいと思います。


これまでの実績や秋季キャンプの動き等を見て個人的な観点から現在の野手陣をポジション別に開幕一軍(確定◎)、(当落線上〇)、(厳しい△)の三段階に分け、それぞれポジション別に考えを述べさせて頂きます。あくまで現段階ということをご理解下さいm(__)m


因みに今季の開幕一軍メンバーは投手9人に野手17人という内訳であり、来季も野手が多めの内訳になるのが予想されますが、取り敢えず一軍の枠は28人なので投手11人野手17人という内訳で考えます。


本日は内野手から・・・


捕手→◎木下 ◎杉山 〇松井雅 △武山 △桂 △松井雅 △加藤 △赤田 △藤吉
捕手は最低でも二人は入れておかないとスタメンで出た選手が怪我をした場合に代わりがいないので最低でも二人は入れるだろう。その二人は間違いなく木下と杉山です。杉山は秋季キャンプで怪我をしているが軽症であり、今季一番出場して実績を残した選手を二軍に落とす訳はないだろう。木下に関しては秋季キャンプで打撃面に大きく成長した足跡が見られた。キャッチングやテンポの良さはドラゴンズNO.1であり、守備面で杉山との差はリードの経験値くらい。打撃面の改善の余地が大きく見込める木下は春季キャンプ、OP戦の活躍次第では開幕スタメンの座もあり得ると私は期待している。現状どちらが開幕スタメンでもおかしくはないでしょう。
一方今季杉山とレギュラーを争った桂だが、やはり怪我の影響で秋季キャンプを満足に過ごせなかったのは痛すぎる。左膝半月板損傷で既に手術も受けているが、正直開幕までに完治するとは思えない。残念だが正捕手争いおろか二軍の正捕手も危ういのが現状だろう。もし捕手三人制にするならば武山か松井雅どちらにするか迷うがここは個人的な期待を込めて松井雅を当落線上にしました。打撃面さえ改善すれば十分狙えると思います。改善されれば(大事なことなんで二回繰り返します!!)また現在台湾リーグで奮闘している加藤君はまだ一軍の正捕手争いに割って入るほどの身体ではありませんが、あんな細い体であの強肩は凄く魅力的です。食事面を管理しウエイトすることによってプロの身体を作ればさらに強肩に磨きがかかると思いますので、一先ず来季は二軍の正捕手を狙いつつ身体を作っていってほしいです。


一、三塁手→◎高橋周平 ◎ビシエド ◎森野 〇福田 △野本 △石岡 △谷 
一塁、三塁兼用の選手が数名いるのでこのようにまとめました。ビシエドは文句なしの一塁で開幕スタメンでしょう。彼が今季全く打てなくても4番に座っている期間は普通にAクラス争いに参加できていましたので彼が全試合出場することが大きなポイントになってくるでしょう。となれば、時には終盤で休ませながら起用する必要があるが、その控えとして一番手に挙がるのがベテランの森野だろう。一塁守ドラゴンズで一番安定感があり、全盛期のパワーこそなくなったが、今季終盤でみせたバッティング技術や得点圏での強さは頼もしい存在だ。
三塁に関しては秋季キャンプはスタートする前は福田か高橋周平どちらになるか未定であったが、福田がキャンプ早々にリタイアしてしまったので、このままいけば高橋周平が開幕スタメンで決まりだろう。元々三塁守備は高橋周平の方が横の動きに問題あるものの、福田に比べれば断然上であったため、この秋季キャンプでどれだけ差を詰めるのかが勝負だったが、怪我のために寧ろ差が広がってしまった。高橋周平は色々言われるし、私も文句は沢山あるがこれまでの練習やキャンプ等で一度も離脱してないのは体が強い証拠。怪我をせずに練習をしていれば、人より成長速度は遅くとも経験値は上がっているので経験値がリセットされた福田は厳しいとみるのが妥当だろう。森野と福田を比べたらどうなんだという声もあろうかと思いますが、そもそもまだ怪我が完治してない時点で福田は開幕微妙と判断するしかないでしょう。他の3選手は前4人が怪我をしたらという感じですが、その一番手は代打専としても起用できる野本だと思います。谷に関しては二遊間も守れる阿部と競争になりますが、どう考えても阿部が代役の一番手でしょう。リーグで活躍している石岡は後一年ガッツの下で下積すればさらに面白い存在になると思ってますので、まずは今季の福田同様二軍なら簡単に3割以上打てる選手になってもらいたいですね。
因みにゲレーロは内野手登録ですが前回の記事でも述べている通り、外野手としての起用を念頭に置いてますので外野編で書かせてもらいます。


二遊間→◎堂上 ◎荒木 ◎阿部 〇亀澤 〇溝脇 △京田 △石川 △三ツ俣 △石垣 △岩崎


ショートは怪我がなければ堂上が開幕スタメン確定でしょう。競争相手が新人の京田君のみというのは競う相手がいないことを表しています、この一年でここまでの地位を築きあげるとは思ってませんでしたが、正直彼がいないとショートが崩壊するので一年間一軍でいけるように怪我だけは注意してもらいたいです。問題はセカンドですが荒木以上の存在がいないため荒木も確定でしょう。問題は荒木の競争相手とバックアップ要員ですが、バックアップ要員に関しては三塁も守れる阿部が大きくリードしているでしょう。内野はどこでも守れる選手は貴重であり、彼には昨年のエルナンデス以上に守備面で働きが期待できます。
当落線上にいるのは亀澤と溝脇だが現時点では亀澤がリードしている。彼は元々昨年、セカンドで一番試合に出た選手であるため荒木の競争相手として一番手になるが、現在台湾リーグで活躍している溝脇がOP戦でも活躍すれば状況は変わってくる。溝脇のセカンド守備は既に一軍レベルで後は打撃のみの状況となっているので亀澤がOP線で結果を残せないならあっさり溝脇に一軍の座を譲ってしまいそうだ。個人的には溝脇は石岡同様開幕は二軍で三割を簡単に打てるくらい無双してから上に堂々と上がってくることが良いと思っているので亀澤には今の立ち位置を死守するように頑張ってもらいたい。期待のルーキー京田君ですが堂上という大きな壁がありますし、打撃面で大きな課題が残っているので開幕は二軍でしょう。彼には鳥谷のようなショートになってもらいたいので、来季は一軍でベンチに置いておくよりも二軍で試合に出ながら経験を積み、ガッツの下で打撃面をUPしてくれる方が断然良いです。同じく石垣君も同様でまずは二軍で試合に出ることからスタートでしょうね。石川、三ツ俣は来季正念場を迎えるので奮起を期待します。岩崎は・・・正直開幕から支配下登録されるときはチームが危機的状況だという事を意味するのでどう評価したら微妙ですね(;'∀')元ドラゴンズ選手で出戻り組が応援したいですが、彼が支配下になるのは7月で十分というくらいのチーム状態でありたいです!


一先ず以上です。
次回は何もなければ外野手について書かせて頂きます。
外国人情報が来れば変更する可能性が大です
ではお休みなさい!(^^)!

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